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今週のお弁当
月曜日お休みして温泉行ってたのでお弁当は4回。

火曜日

またまたベーグル。今回はベーグルバーガー。
写真撮ってみてなんか野菜が足りないなぁとプラス。


水曜日


木曜日


金曜日
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お弁当】 | CM(0) | top↑
ガイド氏ピンチ
ガイドのスランガ氏、自称スーさんはもうすぐ30歳(もうなってるはず)花の(?)独身。

ヌワラエリアでは彼の義理のお兄さんにバッタリ。
「二番目の姉ちゃんのダンナです」
と紹介されたので、

ん??何人お姉さんいるの?
3人もお姉さんがいるんだって。

お父さんは元数学教師で、体を壊していまはリタイヤ。
ガイド氏はスリランカの日系企業の工場勤務やアーユルヴェーダーの勉強を経て、語学学校で日本語をマスターしガイドになり、両親と暮らしているそうです。
暮らしてるといっても空前の観光ラッシュのスリランカ、1週間のツアーに出かけて家に帰るとまた次のツアーみたいなので家に帰るのは週に1回くらいじゃないかな。
英語、日本語の他、ドイツ語もできるという優秀な若者です。

お寺を訪れた時にはお寺の出している新聞を買って
「お姉ちゃんの子供に、普段はツアーに出てて勉強を見てあげられないから」とか
普段は家では子供たち(お姉さんの)のために英語で話すようにしているとか、
なかなか家族思いの好青年。

お母さんから
「あなたはそんなに日本が好きなんだから、日本人でもどこの国の人でもいいから早くお嫁さんをもらってください」
「お友達はみんな結婚して子供がいる人もいるのに、うちのバカ息子はどうして」
と結婚を急かされる今日この頃だとか。

そんな話をしながらヌワラエリアの山を下ってきた頃、ガイド氏の携帯電話がぷるる~

「姉ちゃんの子供からです、お母さんがお友達の妹を家に連れてきてるからおじさん帰ってこないほうがいいよ~って
面白いことを言います。」

わははヾ(@^▽^@)ノ
そりゃ、危ない。
見合いだぞ、スーさん。

「姉ちゃんは彼女のことを妹みたい、って言います」

もうそりゃ間違いないよ、正月だし、女4人に囲まれて結婚式まで決まっちゃうって

友達と集まってると、結婚している友達はしょっちゅう奥さんから電話かかってきて
アナタどこにいますか、なにしてます?いつ帰ってくる?
なんて言われてるし、フリーダムがなくなっちゃう、

まだまだ遊び足りないんだな、ガイド氏。

と、そこへ再び携帯電話がプルル~
きっとお母さんだよ、どうする~

「あ、この番号はお母さんです!ワタシこの電話は出ません」 とビビるガイド氏。

何度かお母さんからの電話を無視したところで、今度はお姉さんから電話。
この電話には出たガイド氏、

「まだキャンディにいるから家に帰るのは夜遅くになるって言いました」

おいおい、キャンディは昨日だよ
ガイド氏の自宅はワドゥワのブルーウォーターの近くにあるんだとか。
家族は知っていて、ブルーウォーターなら早く家に帰ってくるはず、と待ち構えていたわけ。

「超ヤバイ、超ヤバイですワタシ

大事なことはホロスコープでみて時期や時間を決める風習が根強いスリランカ、ガイド氏のホロスコープでは今年の5月が彼の結婚に一番良い時期なんだとか。
で、その次は彼が35歳の時になるそうで、お母さんは5年後じゃ納得してくれないらしい。

お金がないからまだ結婚できないとか、って言ってみたら、
姉ちゃんがお金出してあげる って。

「超ヤバイです、ワタシ今日は友達のところに行って夜中まで家に帰りません」
と。
おっかさんにはバカ息子が考えることくらいお見通しだと思うよ

明日の朝はガイド氏は来れないかもね・・・

まったく、国は変われどこういうとこは各国共通なのねん。


それにしても、もう、この旅でなんど「超ヤバイ」って言葉を聞いたでしょうか。
おかげで今でもつい「超ヤバイ」なんて口からポロっと出てしまいます

2013・2014年年越しスリランカ】 | CM(0) | top↑
温泉~♪
スリランカレポもまだ終わらず、その次の旅、次の次の旅もレポが間に合わないうちに今日は温泉に^^;

近場だし、ランチして足湯して宿にこもって、あとは風呂、ご飯、風呂、風呂、だからこれは旅のうちに入らないのさ。

前回は一昨年の秋に泊まった宿。
本日のお品書き。
いっぱいに見えるけどそれぞれ盛りが上品なので温泉宿にしては軽めなお食事。



温泉が目的だから今日は早速4回入ってきました。
お肌ツルツル♪
できることなら1週間くらい滞在してダラダラしたいなぁ

モバ中】 | CM(0) | top↑
今週のお弁当
健康診断があったのでお弁当1日お休み。

月曜日


火曜日
人間ドックで朝絶食。
健診のあと、

過去最重体重を記録してしまった!
この3年で7Kg近くふえていて、このまま右肩上がりで増え続けるとヤバイ。
真面目に生活を見直さなくては。


水曜日


木曜日


金曜日

ベーグル食べたくて買っちゃたのでベーグルサンド
黒いドーナツみたいなのはベーグル。
チョコじゃなくてフンパニッケルというライ麦パンです。

お弁当】 | CM(0) | top↑
スリランカ6日目(ヌワラエリア→ワドゥワ)
ディナーはシーフードフェアで、毎日楽しみにしているフィッシュカレーが見当たらずちょっと残念でしたが、朝食メニューに出ていました♪

でもやっぱりイングリッシュブレックファースト風メニューが多かった。

ここのホテルはお庭が有名みたいなので、前日夕方外に出られなかったから朝食後にちょっと散策。


建物もなんとなくイギリス風だな。

街はちょっとスイスに似ている気がします。

ホテルの内部は明治村っぽい。


ヌワラエリアは寒いから夜はお酒飲みます~と言っていたガイド氏、ちゃんと約束の時間にフロントにきました。
長袖着て登場~
日本に遊びに行った時にイオンで買ったそうです(笑)

お友達に年賀状がわりにポストカードを書いたので郵便局に寄ってもらいました。
ヌワラエリアで一番古い建物って言っていたような・・・

郵便局

この日はとってもいいお天気。
茶畑を通って山を下って行きます。

晴れてると茶畑の緑もきれい。
ヌワラエリアはロマンチックなところだから新婚旅行先として人気がある、ってガイド氏が言ってたのも頷けます。
スリランカのほかの地域とちょっと雰囲気が違います。

前日、ティーファクトリーに寄る時にガイド氏はお母さんに電話して紅茶買っていくか聞こうとしたけど繋がらなかったそうで、今朝連絡できたそうで、どうせ通り道だしトイレも行けるから寄ってもいいよ~と、再び前日のティーファクトリーに立ち寄り、
前日には売っていなかったゴールデンティップが店頭に並んでいたので再びショッピング。

青い空と青い屋根がキレイ。

ツアーの日程表には
 ・茶摘み体験
 ・お菓子でティータイム
という予定も含まれていたんだけど、そういえばスルー??

ヌワラエリアを出て、昼頃に着いたのは象の孤児院。
1日2回象が川で水浴びをするのでそれを見学。

間近でたくさんの象、一生分見た気がします。
ここもツアーのマストスポットみたいで、大勢の観光客が屯してました。

孤児院、というから子象ばっかりだと思いきや、すっかり大人の象もいます。
大きくなったら自然に還すの?って聞いたら、そういうわけじゃなくて一度ここで保護された象は大人になってもずっとここにいるのだそうです。
んじゃあ、ここで繁殖しちゃうってことかしら?

水浴び時間が終わると象たちは戻っていき、我々はここから歩いて、一部の象がまだ残っている川辺にあるレストランでランチタイム。



ランチ後、この日の宿のあるワドゥワに向かいます。
この旅2つ目のバワホテル、ブルーウォーターで年越しです。

2013・2014年年越しスリランカ】 | CM(2) | top↑
通院デー
ここのところずっと弁当記事以外は過去の旅行レポばかりでしたが、週末はがん患者の毎月のお勤め、通院デーだったので備忘録としてたまにはオンタイムで。

今月は毎月のランマークの他、3ヶ月に一度のリュープリン

乳房再建のパイオニア的なクリニックのため、保険適用化される少し前から混んでいるんだけど、今回の混み方は
1人の患者に1~2人の付き添いが来てるから待合室激混みですよ。

病気が病気なので家族も、っていうのはわからんでもないんだけど、ちょっとねぇ・・・

お嬢さんとかお母さんならともかく、ダンナさんや息子さん、下手すると父親まで引き連れてきてる人見ると、勘弁して~って思っちゃいました。

とにかくあまりにごった返して受付嬢もナースもバタバタしてる中、受付を済ませて半ば諦めてじっくり待つ覚悟立っていたら(待合に座れないのよ、混みすぎてて)、まもなくドクター自ら呼びに来てくれました。

ナースがいないからですって

本日のリュープリンで3年目に突入となるわけですが、最近ホットフラッシュがひどくなっているくらいで特に変わりもなく、いつもどおりの会話に、3ヶ月に一度のお薬まとめてリクエストで診察終了。
汗かくと首周りが真っ赤になるので、放射線の影響かなぁ??
ステロイドの軟膏をリクエストして出してもらいました。

一旦診察室を出て注射待ち。
やっとこさ呼ばれ、お腹を出して消毒に使われたのがアルコール綿!
アルコール綿NGってカルテに書いてあるのにナースめ、確認を怠ったわね
塗られてすぐに痛くなったので発覚、速攻やり直してもらいました。

会計もなかなかできず、予約時間から終わるまで2時間ほどかかりました。


この頃新しい患者さんとお話する機会が多いんだけど、なんかすご~い違和感。
やっぱ私には患者会とかは絶対合わないって実感しちゃった。

新しい患者さん(といっても告知後間もないわけじゃなく、オペ後数ヶ月経ってる)は自分がいかに辛い思いをしてきたか不安で泣き暮らしてきたか、下手したら今もどんなに不安だとか家族や友達にも離せないとかと切々と話したがる。

私もかつてはそうだったのかなぁ。
いや、そんなメソメソじゃなかったはず。

なんかね、辛かったり不快だったりする現状を少しでも良くしよう、工夫してみようっていう主体性を感じられないの。
今は再建も保険適用になったし、病気や治療に関する詳しい情報が手に入りやすくなったし、ブログに体験を綴っている患者もかつての何十倍もいるから患者視線の情報も豊富なのに。

独り身の私から見たら、結婚して子供もいるあの人たちは私より人生で重大な決断や選択を何度もしてきてるはずなのに、なんで病気となると先に進めなかったり、人に判断を委ねたりできるんだろう?

全然共感できないだけじゃなく、気分が下がるからイラっとしちゃうんだけど、本人の目の前では流石の私も堂々とは言えないのでここで吐き出しておくことにしました。

これを読んで気分を害されたらすいません。



ホルモン療法】 | CM(7) | top↑
スリランカ5日目(キャンディ⇒ヌワラエリア)
キャンディの朝。

結構いいホテルだったけど寝ただけ。もったいない~

本当はこの日の午前中に行く予定だった植物園を前日午後に前倒しで行ったので朝はちょっとゆっくり。
ガイド氏が迎えに来て、前日買ったジュエリーショップに仕上がり品を受け取り。

スリランカではホロスコープで調べてお守りになる石を買うんだそうで、ガイド氏も数年前に良くない時期がありホロスコープで言われたブルーサファイヤのリングを買ったそうです。
ガイドブックにもホロスコープでチェックしてジュエリーを買うってのが載っていたので、できれば調べてみたかったなぁ。

ガイド氏に、スリランカでも結婚するとき婚約者にジュエリー買うの?
って聞いたら
「スリランカの男は大変です、指輪もピアスもネックレスも、みんな彼女が欲しいっていうのを買わないと。」
だそうです。
日本じゃ給料の3ヶ月分ってよく言うけど、そんなもんじゃすまなさそうな感じ

ジュエリーショップの次はこれまたツアーのお決まり物販。
シルクのスカーフやスリランカで製造しているアパレルのアウトレット品を扱うお店へ。
DSCN0445_convert_20140216184254.jpg
蚕の繭から糸をとって織るという工程を説明してくれるんだけど、、
東洋人相手じゃそういう工程は別に珍しくないと思うんだよね~
アパレルのアウトレット品は"スリランカ"ってロゴが入った如何にもなTシャツとか、ポロシャツだったのでちょい期待はずれでした。

その後、ガイド氏がマーケットに連れて行ってくれました。(このあたりはツアーではなくサービスと思われ)
赤いバナナを食べてみたい、と言ったのを覚えていてくれたみたい。
屋根のついた2階建ての建物で結構広いです。

果物やお米、とにかく種類が多いです。
DSCN0447_convert_20140216184734.jpgDSCN0448_convert_20140216194418.jpgDSCN0449_convert_20140216195048.jpg

見つけました赤バナナ。
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DSCN0452_convert_20140216220345.jpgDSCN0455_convert_20140216221749.jpgDSCN0453_convert_20140216221026.jpg
皮をむいた中もうっすらとピンク掛かっています。
もっちりして美味しいバナナでした。

マンゴーの試食をさせてくれたのでマンゴーGET。
DSCN0456_convert_20140216222801.jpg
切ってくれるって言ったんだけど、ナイフ持ってるのでホテルでのんびり食べるってことで。

お肉を売ってるエリアもあるんだけど、ちょっと気持ち悪そうなのでパス。

DSCN0459_convert_20140216224311.jpg
宝くじも売ってます。

市場の近くはバスターミナル。
車も人も往来が激しかったです。
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キャンディの街を後にし、紅茶で有名なヌワラエリアへGO!

ヌワラエリアは高地にあるので次第に山道を登る形に。
いつの間にか周りはすべて茶畑。
この地域で紅茶の産業に携わる人はほとんどがタミル人で、茶摘みは女性が主な働き手なのだそう。
日本でも茶っきり娘っているし、女性が働いてるのは一緒だ。

ティーファクトリーに寄りました。

さあ!紅茶買うぜ!と意気込んでいった割には1軒目ではイマイチピンとくるものがなく買わずに出てきてしまいました。
どうしよ、ここで買っといたほうがいいかな、、
とガイド氏に言ったら、もう1軒行くから大丈夫、とのこと。

見晴らしのよい山道の途中のレストラン兼ホテルみたいなお店にてランチ。


食後、さらに山道を登って行き、もう1軒のティーファクトリーへ。
ガイド氏によると、こちらのファクトリーの紅茶はスリランカで金賞を受賞したとかで、ガイド氏も家族へのお土産によく買って帰るそう。

女性が英語で説明しながらファクトリーを案内してくれます。

山地だからかここらへんで急に天気は曇ってきて、スリランカで初めて肌寒く感じました。
ガイド氏もヌワラエリアは寒いからここだけは長袖に着替えますと言ってました。

ティーファクトリーの女の子も寒いみたいで、なんと!
サリーってこんな機能があったのね!
肩から垂らした布を広げて肩から被ってます。

見学のあとは紅茶をいただき、こちらのお店の方がやっぱり断然美味しいのでお買い物~


ヌワラエリアのホテルはホントは別のところのはずだったんだけど、あいにく満室とのことで、コロンボに引き続き旅行社が用意した代案のホテル。
ガイド氏によると、当初の予定のホテルはヌワラエリアでも一番高地に当たる所にあるそうで、今回泊まるところはぬ藁エリアで一番いいホテルだしヌワラエリアの街の中心地にあってこっちのほうがいいよ、って。

イギリスのお屋敷風のホテルで、お部屋には暖炉がありました。

夕方初めて早めの時間にチェックインできたので、街歩きができる♪
って思ってたのに・・・
待てど暮らせど荷物が来ない!
1時間たって、いくらなんでもこれはおかしいじゃん、と思い、とりあえずフロントに行ってみてダメならガイド氏に電話だわ!とフロントに行ってみたら、
私たちの荷物は別の部屋番号を間違って書いたらしく、迷子になっていたみたい。
やっとこさ届けられた時にはすでに外は霧が出て寒そうだし、6時近くになっていたので街歩きは断念。

夕食はホテルのレストランへ。
なぜか山岳地帯のホテルでシーフードキャンペーン。
カレーとかスリランカ料理の品数が少ない代わりに選んだシーフードを鉄板焼きにしてくれるサービス。

エビとカニを焼いてもらいました。
美味しかったけど・・・
カニの一部が生っぽい、と思ってカニは途中でやめたんですが、生部分の一口がいけなかったようで翌日からお腹を壊してしまいました

2013・2014年年越しスリランカ】 | CM(2) | top↑
今週のお弁当
急にまた仕事のピークがやってきて帰りが遅い毎日です。
祭日バンザイ~

月曜日


水曜日


木曜日


金曜日


お弁当】 | CM(0) | top↑
スリランカ4日目(キャンディ)
すでに2月も1週間が終わってしまいました。
スリランカの旅からもう1ヶ月以上!
早すぎ~
でもスリランカの旅レポ、まだまだやっと半分
なんとか2月上旬には!

さて、ダンブラからキャンディに移動、でしたね。
キャンディはシンハラ王朝最後の都。
シンハラ王朝は南インド勢力に追われるたびに南下して遷都し、キャンディへ。
西洋の植民地となり、キャンディを最後に滅亡しています。
最初はポルトガルに侵略され、オランダと組んでポルトガルを追い出し、オランダと協調して一時反映するも、やがてオランダと対立。
次はイギリスと組んで、オランダを追放。
最後は1815年にイギリスに滅亡させられ、以後紅茶栽培を中心にイギリス植民地として街は栄えてきたそうです。

ちなみにスリランカの首都はコロンボだと思ってましたが、これは間違いで、スリジャヤワルダナプラコッテ という長ったらしい名前の街だそうです。
地図で調べたら、コロンボのすぐ近く。

前置きが長くなりました、、

キャンディに入ったと思ったら、ここでもツアーお決まりのジェリーショップへ。
かなりお高いのでこりゃムリ~(ヾノ・∀・`)ムリムリ

と思ったのですが、お友達が購入したおかげか、私がいいな~と思っていたピアスを当初の言い値よりかなりディスカウントしてくれたので、つい買ってしまいました
私のピアスの中で過去最高額。
しばらく慎ましくくらさねばですよ・・・

ガイド氏より、時間の都合で翌日行く予定になっていた植物園を前倒しで行ったほうが良いとのことで、よくわからないのでお任せ~

ペラデニア熱帯植物園。
ここでも私たちだけ入場し、約1時間後に待ち合わせ。
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パンフによると、ここはロイヤルガーデンが元だとか。
わざわざ植物園なんてこなくたってスリランカは自然豊かで我々日本人には珍しい植物がいっぱい。
このクソ暑いのになんでまた植物園なんて・・・
とボヤきつつも、待ち合わせ時間まで手持ち無沙汰なんで人気が多くて賑わってそうなところをさっくりと見て回りました。
門を入るとファミリーがいっぱい。
日本で植物園といえばドームや温室でかこって熱帯の気候を再現してるけど、スリランカはすでにそのままで熱帯なわけで囲みが無い。
変わった木が多く、みな見上げるほどの大木で植物園ってより森林公園ってほうがしっくりきそう。

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蘭の一種? Jadeなんとかって書いてありました。
グリーンのお花。
ここはちょっと人だかり。
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園内にはオーキッドハウスという蘭の温室があり、見たことがない蘭がいっぱい。
しかし、熱帯のうえ、さらに温室ではちょっといるだけでぐったりで、お花を1つずつ愛でている余裕はありませんでした

お迎え時間に門に戻り、ガイド氏に拾ってもらいキャンディの街へ。
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夕方にはキャンディアンダンスのショーがツアーの予定なのですが・・・
この日はとにかく車がいっぱい。
予定していたショーはいっぱいで、ガイド氏は別の店に行くと。
後からガイドブックで見たところ3軒あるそうです。

別のお店もツアーバスなどですでに店の前はごった返しでしたが、ガイド氏がうまいこと席を確保してくれまして、後ろの方に無事落ち着きました。
こちらがプログラム。
観光客のマストスポットなので各国語プログラムが用意されています。

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プログラムのラストのファイヤーダンスのところは屋外で、終わり頃には混雑するので少し早めに外に出たほうが良いとガイド氏が呼びにきてくれ、おかげでベストポイントから観賞。
ファイヤーダンス
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キャンディアンダンスショーが終わったところで7時少し前。
ここもマストスポットの仏歯寺へ。

夜7時には仏歯の祀ってある部屋の御開帳があるそうで、(1日2回だか3回だかあるらしいですが忘れました)
なるほど・・・植物園を前倒しして行っといたのはこの時間調整のためですね。
キャンディアンダンス⇒仏歯寺 とちょうどベストタイムになります。
聖地なのでここでももちろん裸足になります。

きれいに配色された壁画の通路を通りながらガイド氏の説明を聞きます。
仏教寺院なのでガイド氏しっかり説明。
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仏歯のある2階に登るとすごい人・人・人!
観光地というだけでなくスリランカに住む敬虔な仏教徒たちにとっても大切なお寺なので、この御開帳時間には毎日すごい人で、これが満月になるとこんなもんじゃないとか。

仏歯の収められた入れ物が開いた扉の奥にチラっと見えましたが、人ごみに負けて写真はユレユレでした。
普段見られるのは入れ物に入った状態、何年かに一度仏歯そのものも公開されることがあるそうです。

昔の書籍など。仏教の経典らしい。



仏歯とは、文字通りブッダの歯で、犬歯だそうです。
南インドで祀られていた仏歯が、戦火を逃れてスリランカへ。
王の娘(妻?)が結った長い髪のなかに仏歯を隠し持ってスリランカに逃れて来たのがスリランカの仏歯の起源。

仏教国にとって仏歯は王の正当性や権威の保証になるもの、遷都は仏歯寺のお引越しでもあったわけですね。

その後、イギリス人に一時奪われるものの、仏歯はシンハラ人の魂であるので返して欲しいと何度も交渉して返還され、以来再びキャンディの仏歯寺にずっと祀られている、という仏歯の物語絵が飾られていました。

仏歯寺見学が終わったらすでに夜8時。
そのままホテルへ。
この日の宿はマハウェリリーチ。
案内された部屋はまたしても一番端っこ、延々歩いた先に「レジデンシャルスイート」のプレートが付いたドアがあり、そこに目指す部屋番号が!


設備は古いながら広々したお部屋に大きなベッド、そして今回の旅で初のバスタブ♪
しかし、チェックイン時点ですでに9時前だったので慌てて食事へ。

朝のレストラン、向こうに見えるのがマハウェリ川なのでホテルの名前がマハウェリリーチなのだそうです。
夕食も朝食も品数がとても多くて楽しかったけど、お味はカンダラマの方が断然美味しかったなぁ・・・

キャンディの街を散策するとかそういう余裕は全くなく、ひたすら車窓見学と主要観光スポット巡りでちょっと残念。

未分類】 | CM(2) | top↑
今週のお弁当
月曜日は休んで旅行だったので今週はお弁当4回。
そして気づいたら2月に入っていた!


火曜日


水曜日


木曜日


金曜日

お弁当】 | CM(0) | top↑
スリランカ4日目(ダンブラ)
まだスリランカ旅レポ半分。
なのにもう次の旅もしたし、またその次の旅も・・・

ヘリタンス・カンダラマを後にし、午前中最初に車を降ろされたところは
いきなりで~んとキンキラなブッダ像。

横にはズラ~っと僧侶のリアルな像が。
後から知ったのですがここは博物館になってたらしい。
それにしてもなかなかの迫力。

黄金のブッダの裏には岩山に向かって道がありそこを登ってダンブラ石窟寺院へ。
ここも世界遺産。
そしてここも仏教寺院なので靴を脱ぎます。
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最初の石窟には巨大な涅槃像。
となりの石窟にはずら~っとまた仏像が。
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石窟はこんな回廊でつながっていました。
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暗くて上手く写ってないのが残念。
かなりの広さの石窟ににたくさんの壁画と仏像が残っています。

日本の神社仏閣は歴史遺産的なものと信仰の対象と微妙に違っているような気がしますが、スリランカではこうした遺跡は歴史遺産でありながら今も仏教徒の信仰の対象です。
観光客だけでなく多くの地元の方が訪れています。

キンキラ大仏と石窟寺院のあとはスパイスガーデン。
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駐車場で車を降りると流暢な日本語の係員がやってきてガーデンを案内してくれます。
さまざまな薬効のあるハーブ類やスパイスが植わっています。

そしてツアーのお決まりの物販。
アーユルヴェーダーのハーブ原料のサプリやクリーム、カレー用のスパイスのセールス。
お値段は少々お高めではありましたが、アーユルヴェーダーのクリームとカレー用のスパイスを少し購入。

ランチはスパイスガーデン併設のレストランにて。
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ここはガイド氏もご一緒。

ここまでガイド氏はランチ中、私たちをおいて別のところで食べていました。

「外人向きで美味しくないから別の店で食ってるに違いない」

と友達と話していましたが、やはりあながちハズレではなかったようで、マイルド過ぎて口に合わないので別の店に行っていたらしい。

でもここでは
「一緒に食べてもいいですか~?」
ときたので、聞いてみたらここのごはんは美味しいとのこと。
やはりか!
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スパイスガーデンで作っているスパイスやハーブを使用しているそうです。

ここのレストランで初めてバナナの花を見ました。
駐車場の横にありました。
バナナの花のカレー美味しかった♪
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その後はひたすらキャンディに向かって移動~
ずっとど田舎を通っていたのに、キャンディは都会なので景色がガラリと変わります。

2013・2014年年越しスリランカ】 | CM(0) | top↑
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プロフィール

OPAL

Author:OPAL
ズボラ~楽天的独身OL。
SE6年を経て秘書として転職(今は秘書業務からは外れてマス)

ダイエット、掃除、節約が永遠のテーマ
アラフォー、ここが女の桶狭間、目下女子力復活目指して模索中

趣味:旅行、読書、映画、美術館&博物館めぐり、お買い物、食べること

10月28日生まれ さそり座 A型

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