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到着~

ここはやっぱり南国、25度もあります。
旧正月元旦だからか飛行機ガラガラ~
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今週のお弁当
もうお弁当記事?
ええ、金曜日はお休みなのですよ。
お休み取ってまたお出かけなのだ♪

まだ荷造りしてないけど大丈夫か?わたし・・・


月曜日


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木曜日

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スリランカ3日目(ポロンナルワ)
スリランカ3日目は午前シギリアロック、午後ポロンナルワ、と世界遺産漬けの1日です。
旅レポをだらだら書きすぎてどいういう順番でどういう遺跡に行ったのかゴチャゴチャ。

ポロンナルワは10~12世紀にシンハラ王朝の首都があった場所。
インドの侵攻でアヌラーダブラから南下して遷都したってことらしい。

仏教都市として繁栄を極め、全盛期にはタイやビルマなどからも僧たちが訪れていたそうです。

現存する遺跡は、
ポロンナルワ王宮 (Vejayanta Pasada)
閣議場 (The Council Chamber / Audience Hall)
ラター・マンダパヤ (Latha Mandapaya) :蓮のカタチをモチーフにした読経所
トゥーパラーマ (Thuparamaya) :ゲディゲ様式の仏堂
ワタダーゲ (Vatadage) :円形の仏塔跡(7世紀)
アタダーゲ (Atadage) :「八宝の家」
ハタダーゲ (Hatadage) :仏歯寺跡
ガル・ポタ (Gal Potha) :石誌(椰子の葉のカタチをした石の本)
ガル・ヴィハーラ (Gal Viharaya) :釈迦涅槃像、立像、座像の三体がある
ネルン・ポクナ (Nelum Pokuna) :池
サトゥマハル・プラサーダ (Satmahal Prasada) :7段のピラミッド様の寺院
ランカティラカ (Lankathilake) :仏殿
ランコトゥ・ヴィハーラ (Ran Kot Vehera) :黄金仏塔
パブル・ヴィハーラ (Pabulu Vehera) :珊瑚色寺院
キリ・ヴィハーラ (Kiri Vehera) :「乳白色の寺院」
ポトゥグル・ヴィハーラ (Potgul Vihara) :僧院
ティワンカ (Tivanka):仏殿
シヴァ・デーワーラヤ (Siva Devale) :ヒンドゥー教寺院跡
ニッサンカ・マーラの沐浴場 (Kumara Pokuna)

など。
いっぱいありすぎ。
ちゃんとしたガイドブックを買えばよかったなぁ。、

まずは宮殿跡。
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ここではガイド氏に
「じゃあ、行ってきてください」
と私たちだけで放り出されたところで、ここはなんの遺跡かよく分からず、偶然居合わせたイタリアンのグループについていたガイドさんのイタリア語の説明が聞こえてきたもんだから、それを聞いて半分位わかった情報と、自分の撮った写真を元にネットで探して復習しておりますよ

イタリアンツアーのガイドによると、一部階段は800年前のオリジナルらしい。
当時は7回建ての宮殿だったとか。
DSCN0255_convert_20140126224222.jpg
宮殿跡のすぐ近くにあるのは閣議室
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お風呂の跡。

歩いてさくっと見て回って、ガイド氏が待つ駐車場に戻りました。
再び車でちょっと移動し、クワドラングルと言われる地域へ。

城壁(?)で囲まれた小高い敷地に仏教遺跡が集結していました。
当時のポロンナルワの仏教の中心地だったようです。
ここからはガイド氏も同行。

本人に聞いたわけではありませんが、どうやら仏教上重要な寺院や遺跡はちゃんと同行して説明をしてくれますが、そうでない観光スポットは私たちだけ車から降ろして勝手に行ってこいって感じみたい。
ガイド氏はどうやら敬虔な仏教徒のようで、寺院ではしっかりとお祈りしてます。

ワタターゲ
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"ワタ"とは、ぐる~っと丸いことだそうです。(シンハラ語かサンスクリット語か忘れました)
円形の壁の内側には東西南北四方を向いて仏像があり、それぞれの入口にガードストーンとムーンストーンがあります。
ここで靴を脱いで遺跡を回ります。

DSCN0268_convert_20140127005905.jpgポロンナルワのムーンストーンには牛が入っていないのは、この寺院を作ったニッサンカ・マーラー王がインドから后を迎えており、后のヒンドゥー教で神聖な動物である牛を足で踏まないように、という配慮だそう。

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ワタターゲの出口のむかいにはアタターゲ。あ、ガイド氏写ってました。
アタとは60のことだそうです。

ガルポタという巨大な石、当時の歴史がサンスクリット語と絵の彫刻で示されているそうです。


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アタターゲの隣がハタハーゲ。
ハタとは8のこと。

仏歯寺跡。
ブッダの歯が祀られていたところ。
今はキャンディにあります。

ワタターゲで靴を脱いでクワドラングルは裸足のままで回りました。
脱いだ靴を履いて、車に乗って5分ほど行ったとこにあるガル・ヴィハーラへ。

このあたりは本当に遺跡が密集していて、レンタサイクルや歩きで回っている観光客が多いです。

アタクシたちはセレブよろしく専用車でささっと移動ですけどね、おほほ。

ガル・ヴィハーラは巨大なブッダの石像があるところで、ここもやっぱり裸足エリア。
岩壁に左から坐像、立像、涅槃像の巨大な石仏。私のカメラでは全部まとめては撮れません。
DSCN0275_convert_20140129000615.jpgDSCN0279_convert_20140129001603.jpgDSCN0280_convert_20140129002033.jpgDSCN0281BK_convert_20140129003815.jpg
「涅槃像」ですが、ガイド氏によると、このように左右の足の指が揃っていないものは釈迦がまだ生きていることを示しているのだそうで涅槃像とは違うのだそうです。(といっても入滅間近の瀕死の状態)

ポロンナルワを後に、二度目のアーユルヴェーダで疲れを癒して世界遺産漬けの3日目は終了。

まだ3日目ですか・・・

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今週のお弁当
スリランカの旅レポ半ばのうちに早お弁当記事は今年3回目

重症な金欠状態のため、今週も毎日お弁当作って、お買い物もせずに1週間頑張りました。
危険なデパ地下には近づかないのだ。


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スリランカ3日目 シギリアロック
カンダラマに泊まった翌朝は世界遺産シギリアロックへ。
最近よくテレビを見ていると出てくるので結構おなじみ。

雨が降ったら登るの大変って言われてましたが、晴れ女の勝利

昼近くになると暑くなるし、スリランカに来る人は必ずといっていいほど訪れる観光スポットなので混雑必須。
早起きして出かけましょう、ということで。

上にはトイレはないので先に済ませます。
DSCN0123_convert_20140118014832.jpg
シンハラ語、タミル語、英語が併記されてるわかりやすい看板なので思わず撮ってみました。
シンハラ語ってかわいいなあ。

シギリアロック。
あれに登るのよ~
巨大な岩の頂上に王宮の遺跡があるのです。


結婚写真を撮影しているカップルがいました。
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前夜、カンダラマでウェディングパーティーやってたという話をガイド氏にしたら
「女性は赤いサリー着てました?じゃあウェディングじゃなくてホームカミングですよ」って。
(ホテルの廊下に「Wedding Party⇒」ってあちこちに道案内の張り紙がしてあったんだよ~)
ガイド氏によると、スリランカでは結婚式は白いサリー、こういう赤いサリーはホームカミング用なんだそうです。
嫁ぎ先の家に迎え入れるというパーティーだそうです。
不思議なのは、男性は民族衣装じゃないのね・・・

シギリアロックには動物に似てる岩が3種類あるとか。
最初に見えてきたのがエレファントロック
DSCN0140_convert_20140119221038.jpg
木に隠れてイマイチわかりにくいけど象さん。


ガイド氏によるとアーユーボワンの石って言われてるとか。
(アーユーボワンと言って手を合わせて挨拶するので)
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岩の間に階段が上へと続いていきます。
頂上まで1200段登りますよ!

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岩の側面に設けられた階段を延々登ってたどり着いた洞穴(?)にシギリアレディの壁画。
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残っているのは18人で一部なんだけど、思ったよりずっと鮮やかできれいな絵でした。

ここまで結構登ったのに、まだ半分。
宮殿の遺跡はさらに上にあります。
入口から歩いてきた道が遥か彼方に見えます。
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ライオンの門。
DSCN0186_convert_20140120012639.jpg

ライオンの前足の間の階段を上ります。
今は足しかありませんが、かつては足と頭部がありライオンが大きく口を開けて座っている形になっていたとか。
ライオンの口に飲み込まれる感じになっていたのでは?と考えられているそう。

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ライオンの門、上から見るとこんな感じ。

毎回見たことがある観光客やガイドさんと遭遇します。
スリランカの観光コースってほとんど同じなんだなぁ。
ガイド氏も行く先々でガイド仲間と遭遇。
お友達がいっぱいです。

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プール。
常に一定の水位を保ってるそうですが、ここまでどうやって水を上げているのか原理は分かっていないそうです。

てっぺんの宮殿跡
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登ったあとは・・・来た道をまた行かねばならないのです。
下りもなかなかハード。

最後の動物の岩は帰り道にありました。
コブラヘッド
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降りてきてフレッシュジュースで小休止。
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ランチの後はツアーのお決まり、土産物屋に連れて行かれお買い物。
木彫りにキラキラデコレーションされた象さんの置物を買いました。


それからエレファントライド。
象さんに乗って約1時間のお散歩。

このへんはツアーだからしょうがないおまけですね。

ランチはもちろんビュッフェ。
種類は多かったけど味はまあまあかな。あんまりスパイシーじゃなかったなぁ・・・
材料のお野菜がお料理の前に置かれていてわかりやすい。
DSCN0249_convert_20140120231353.jpg

スリランカ料理は野菜が豊富なので助かります。

ランチ後はポロンナルワへ。

2013・2014年年越しスリランカ】 | CM(0) | top↑
今週のお弁当
家に入れる家計費は冬のボーナス一括払いにしてるんだけど、先日お金を下ろしにいったらあまりにさみしい残高で打ちのめされました。
今週は一円も使わなかったよ^^;

火曜日


水曜日


木曜日


金曜日

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ヘリタンス・カンダラマ
アーユルヴェーダーが終わって出てくると、すでに外は真っ暗。
ハーブティをいただいてるとガイド氏が迎えに来て、再び車へ。

しばらくしてホテルの看板が見え、そこの道を入っていくとさらに真っ暗
道路も舗装されていないジャングルのようです。
暗闇のジャングルをしばらく走って今宵の宿、ヘリタンス・カンダラマ。

スリランカの有名な建築家ジェフリー・バワ設計のホテルです。
このホテル自体がすでにスリランカの有名観光スポットといっても良いかも。


暗くて外観は見えなかったのですが、車寄せからドアもなくいきなりホテルのフロントになります。

車から降りると、ホテルスタッフよりウェルカムフラワーをもらいました。
ウェルカムフラワーなんて初めて
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どこまでが建物でどこまでが外界?
フロントのわきから続く、岩がせり出すトンネルを歩いていくとクリスマスデコレーションのラウンジに出、ウェルカムドリンクをいただきました。
(夜だったので写真がイマイチ・・・)
3種類から選べて、確かバナナミルク、ウォーターメロン、キングココナツだったと思います。
ドリンクは日替わりで毎日違うそうです。(連泊してももらえませんでしたが、食事のビュッフェに同じものが出ていました)
すでに8時を回っていて食事前だったので一番あっさりしてそうなキングココナツをいただきました。
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お部屋の前にも素敵なツリー。


とにかく開放感あふれるホテル。
自然に溶け込むというか飲み込まれかけてる感じです。

お部屋はナチュラルな木の家具と黒を基調とした、シンプルでモダンなテイスト。

お部屋に備え付けのシンハラ語のマグカップ、買えばよかったと激しく後悔してます


お食事はビュッフェ。
結局この旅の間、ホテルも昼食も全てビュッフェ形式でしたが、カンダラマの食事は格別に美味しくて朝も夜も種類も多くて食べても食べてもまだ食べてないものがあるという・・・
しかも翌日はほとんどのメニューが違うものになっていて、どれも美味しくて、食べてないメニューがあると食べずにいられない!
ここにいたら絶対太る~~~
とても全種類は試せないので、スリランカ料理を中心にチョイス。

雑な盛り方でマズそうに見えますがとっても美味しかったです。

かなりの種類のスリランカ料理はこのホテルのビュッフェで食べることができました。
エッグホッパーはその場で焼いてくれます。
(ホントは付け合せは別のものなんだけど、チーズが美味しかったのでおかわりを入れてしまいました。)
DSCN0112_convert_20140115224432.jpg

特に気に入ったのが、グリーンのスープ状のもの
コラキャンダというハーブ入りのお粥。

お米がはいった葉野菜のスープって感じ。
パンも種類たっぷりで流石に全種類は制覇できず。

フルーツもフレッシュで種類豊富。


以下自己満なホテル写真集

お部屋の外にテラス。
部屋の窓にはお猿さんが入ってくるから窓を開けっぱなしにしないようにって注意書き。



向こうに見えるのがカンダラマ湖

明るいところで見るとホテルが森に埋もれてるのがわかります。

ヘリタンス・カンダラマのシンボル、ふくろうさん。






2013・2014年年越しスリランカ】 | CM(0) | top↑
アーユルヴェーダー
ガイド氏によるとスリランカのアーユルヴェーダーは最初2~3回連続で受ければ1年くらい効果があるとか。
彼のお父さんは脳梗塞で障害がのこったけど、アーユルヴェーダーの効果でかなり回復したらしい。

ガイド氏から「サービス」として、ツアーには含まれていなかったアーユルヴェーダーへ旅行中2回連れて行かれました。
2日目のミヒンタレーの後ダンブラに向かう途中と、翌日シギリアの後。
旅の始まりが一番ハードなスケジュールだったのでアーユルヴェーダーのトリートメントで疲れを癒すにはピッタリ。

後日訪れた観光スポットで自分のところがやってるアーユルヴェーダーのパンフを渡されていたガイド氏ですが、お客さんを連れて行くのはもっと本格的でちゃんとしたところでないと、と言っていたので、商売もあったと思うけどサービスと言っていたのもウソではないと思います。

旅行中どこかでホテルSPAをするつもりだったのでまあ良しなのですが、絶対このサロン!って決めてる人はツアーの場合最初のうちにガイドさんにしっかり言っといたほうがいいかも。

連れて行ってくれた2軒のアーユルヴェーダーは兄弟親子で経営している姉妹店だそうで、使っているハーバルオイルなどは同じものだとか。

時間配分は2回で多少違いはありますが、
 オイルマッサージ(フルボディ)
 ハーバルスチーム(上の写真)
 シロダーラ
で、90分のトリートメントコース。
オイルまみれなのでシャワーを浴びて髪を洗って、着替えて出るまで2時間ちょっとでした。
(滞在で何度もトリートメントを受ける場合はシロダーラの後は洗髪せずに過ごすと聞きました)
 
でも明らかに2回目の方がよかった。
最初にアーユルヴェーダーのドクターの脈診もあったし、設備もローカル色を出しながら清潔で新しくおしゃれ。
トリートメントも格段に上手でした。


1回目のところは水回りがあまりきれいでない上、水はけも水の出もかなりお粗末で終わったあとのシャワーには苦労しました。
どちらのサロンもあちこちの国からのツーリストで繁盛してました。

私たちがトリートメントを受けている間、ガイド氏もトリートメントを受けたそうです。
ガイド氏に「2回目のとこの方が断然いい!」と言ったら、人気店で予約がとれなかったので1回目は兄弟店に連れてったとのことでした。
ロッジ(バンガローっていうの?)がいっぱい集まっている間取りで、長期滞在して食事とトリートメントとアーユルヴェーダー三昧の生活をする人も多いとか。
2回目のとこならアリかも・・・

お値段は日本の感覚から考えてもそんなに安くはないので、おそらくローカルプライスとツーリストプライスのダブルプライスなんだと思います。

アーユルヴェーダーのトリートメントを受けるときには使い古しのショーツを持っていくのがオススメ。
パンツはオシリの半分位まで下ろされるんだけど、なんだかんだでオイルまみれになるし、その後ハーバルスチームでしっとりしてしまいます。
1回目の時、衣類を脱ぐように言われ、
「え?パンツは??」って聞いたら、
私のときは履いたままで、って言われたので私はパン1で受けたんですが、同じ部屋にいた友人はマッパでした。
ハーバルスチームの後、さらにスチームサウナもあったので
「こりゃベタベタになりそう~、帰りに服が着られなくなる
と思い、サウナの個室で脱ぎました

2回目の時はパン1でしたが、捨てて帰るつもりのパンツで行って帰りには新しいのに履き替えましたよ。

帰国後聞いた話だと大きなツアーや最初からアーユルヴェーダー付きのツアーとかだと紙ショーツを事前に配布されることもあるそうです。

2013・2014年年越しスリランカ】 | CM(2) | top↑
スリランカ2日目(コロンボ→アヌラーダブラ→ダンブラ)②
さて、昼食後も歩きますよ~ 

お次はアヌラーダブラから1時間程のところにあるミヒンタレー遺跡。
(この名前がずっと思い出せず苦労した(^_^;))


延々と続く階段を上った後、ここでも靴を脱ぎます。
ガイド氏によると靴を脱ぐのははマストだけど靴下は履いていてもいいそうです。

スリランカの土(砂?)は赤っぽくてさらっとしていて、お寺はきれいに掃除されているのかたまに小石が多いところもありますが、私はめんどくさくて裸足で通しました。
天然の健康サンダルじゃ。

岩山に築かれた寺院で、階段も岩を削って段をつけただけ、裸足でないと滑りそう。
雨降ったらこりゃ嫌だな~と言ったら、ガイド氏も「雨のときは無理です」と。

あたしたち晴れ女だからきっと大丈夫。
むしろ暑すぎになるほうが可能性大よ

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インビテーション ロック
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満月の夜には仏教徒が岩山の山頂から満月を拝むのだそう。
満月じゃないけどせっかくだから さぁ!登りますよ。

近づいてみると岩にちょっと刻んだだけの急勾配な階段
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でも登った甲斐がある絶景です。
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ガイド氏も私に付き合って登ってくれましたが、別のツアーのガイドさんは下で待ってて観光客だけ登らせていました。
若いガイド氏でラッキーだったのか?

遺跡の後はツアーコースにはないアーユルヴェーダーに連れて行かれました。
まあ、前置きとして話には上がっていたんだけど。
アーユルヴェーダーについては別記事に。

約2時間程のトリートメントコースの後、外は真っ暗。
この日のお宿、ヘリタンス・カンダラマにチェックインし、翌朝の打ち合わせをして終了。



2013・2014年年越しスリランカ】 | CM(0) | top↑
スリランカ2日目(コロンボ→アヌラーダブラ→ダンブラ)①
記事がなかなか進みませんが、しばらく1日分ずつを目標にUPしていこうと思います。
とにかく遺跡が多いわ名前がややこしいわ・・・遺跡の名前を忘れちゃったりで
これ以上忘れないうちに終わらさねば!

朝6時集合のため5時起床。
あ~あ~、せっかくのゴージャスホテルがシャワって寝ただけとはもったいないなぁ・・・
5時に頼んだモーニングコールはなかったのですが、スマホのアラームで無事起床。

盛りだくさんの1日、写真多用のため記事長くなります。
頑張って縦スクロールしてくださいませ。



外まだ暗い~



ガイド氏が迎えに来て、いざ出発~
が・・・お弁当は? え?もらってないの?? 渡してもらわなかったからてっきりガイド氏がもらってるものと思ってたよ。
てなわけで、ホテルにUターン。
そういえばモーニングコールも鳴らなかったよ。
ガイド氏がホテル従業員とやりとりすることしばし。
予約が通ってなくて忘れられてた模様。

朝食の準備に15分くらいかかるけどどうするか?
せっかく早起きしたのに渋滞に巻き込まれるのはシャクなので、道中適当なところで食べるところに連れてってくれればいいよ、ってことでホテルを後にしました。

コロンボの街中を抜けた辺りでガイド氏が連れてってくれたお店にてモーニングカレー。

語学力か度胸がないへっぴり腰トラベラーには敷居が高いローカルフードですが、ガイド氏が1つずつ説明してくれるので安心。
フィッシュカレーとジャガイモのスパイス炒めを注文してもらいました。デザートにパパイヤ。

フィッシュカレーはココナッツミルクとお魚のダシがよく効いていてとっても美味しい♪
どこに行ってもフィッシュカレーとダルカレー(豆カレー)は必ずあるとのことなので毎日毎食カレーでもこれなら大丈夫と確信しました。

この日の移動距離は約500Km。

専用車の良いところは、道中見つけた「あれって何?」ってものや思いついたことをあれこれガイド氏にすぐに聞けることですな。

各種バナナ。中央の赤いバナナ、今のシーズンのスリランカのオススメフルーツだって。
是非一度食べておかねば。

交差点とか随所に仏像があったり。

最初の観光スポット、聖地アヌラーダブラ到着。
涼しい車中から外に出て日中のスリランカの暑さを実感

アヌダーラブラはスリランカで最古の都があったところ。
寺院・仏塔など紀元前からの仏教遺跡が数多く残っており、現在もなお現役で信仰を集め大勢の仏教徒が参拝していました。

スリランカではこうした仏教寺院を訪れる時には靴、帽子を脱がなくてはなりません。
スリッパ式のサンダルで行って正解。
お供えのお花を買っていざ参拝。

サンスクリット語で刻まれた歴史。
これを解読することでスリランカの歴史が解明されたのだとか。
エジプトのロゼッタストーンみたいね。

ペラヘラ祭りの時は↑の白い仏塔がこんなふうに電飾されるのだそうです。


スリーマハー菩提樹。
インドのアショーカ王の娘(妹?)が僧侶となってブッダが悟りを開いた菩提樹の苗木をスリランカにもたらしたというもの。
入口が男女別に分けられていて、女性は左側から入ります。
ムーンストーンと仏塔

茶色い土レンガの仏塔は「あれ?ここってさっきのところ?」って思わずガイド氏に聞いちゃうほど一見同じように見えるものがいくつもあります。

中に入れるところ以外はホボ車窓見学というのが専用車ツアーの楽々なところではありますが、自分で地図見て歩いていないのでここはどこ??ってなっちゃうのです。

それでもこの暑さの中、快適第一。
要所要所で外に出て歩いて汗だく&足裏真っ黒になったのを後部シートでふんぞり返って車内でウェットティッシュ祭り。

アヌラーダブラに着いてからというもの、
  降りて寺院や遺跡まで歩く→靴を脱ぐ→参拝する→靴を履く→車に乗る---
  ↑_______________________________↓

を何度も繰り返し。
すでに地理はさっぱり

DSCN0070_convert_20140107002552.jpg

サマーディ仏像(確か瞑想するブッダ)、プール
このあたりでお昼ご飯をはさんだはず・・・

ビュッフェスタイルのレストラン。
席に案内されて料理の説明を一通りすると、ガイド氏は我々を置いて「それじゃあ、楽しんでください」と行ってしまいました。

お野菜中心にチョイス。
ん・・・美味しいんだけど、スパイシーさがなく物足りない。
外国人が多かったので、外国人向きにマイルドなお料理だからツアーに組み込まれているのか??
フルーツはパパイヤ、バナナ、パイナップルはデフォ。
カード(ヨーグルトみたいなもの)にキトゥル・パニというヤシのシロップをかけたの、これは噂にたがわぬ美味しさでハマりました♪

記事が長くなったのでその②に続く・・・

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今週のお弁当
旅行記事もまとまらないうちに早1週間。
1週間なんとか働きました。
スリランカの暑さが懐かしい~



月曜日


火曜日


水曜日

とうとう出ました!手抜きのレトルトカレー
スリランカ以来初カレー。
流石にこれはちょっと・・・と思って後からレンコン追加。

木曜日

煮込みハンバーグです、いちおう

金曜日

ソイミートの黒酢酢豚風

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あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。

既に松の内もすぎてしまい、遅ればせながら。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

2日に無事帰国し、3日夜には帰宅しました。
旅先では特にハプニングもトラブルもなかったのですが、帰りに例の有楽町の火災のおかげで多少影響あり。
あちこちまわるのをやめて東京駅を避けて早めに品川から帰るべく移動したのですが・・・
いや~もう駅は帰省客でごった返し。
あちこちで夫婦喧嘩勃発。
ほぼ予定通りの帰宅時間とはいえどっぷり疲れました。

旅の荷物の解体と10日分の洗濯物の片付けしただけで、気づいたら明日からもう出勤!
旅行ですっかり貧乏、今月はあと2回旅行予定があるのでしばらく緊縮財政。
あちこち切り詰め生活して頑張って働きますよ。

日々の出来事】 | CM(0) | top↑
2013-2014年越しの旅 スリランカ
2013~2014年の年越しはスリランカ旅行。
世界遺産は体力勝負なとこが多くて、やっぱ元気なうちが勝負でしょう。

英語はホボ通じるらしいけど、都市間のアクセスの悪さや観光スポットの多くはド辺鄙なところにあるので、今回は久々にパッケージツアーにしました。

初のスリランカエアライン、成田から。


初めてのエアラインは出てくるものもお初のものが!
スナックもピリ辛で美味しかった♪ 


機内食からカレーです

正式には
 チキンマカンラワ
 ベジタブルシャヒコルマ
 ジーラブラオ

なんのこっちゃ??初めて聞く料理。
でも何も知らずに食べたらチキンカレー。

機内が寒くて思わずカップラ(ミニサイズ)+ティー


2回目の機内食

ベジタリアンにしたら焼きうどんが出てきました。

約9時間のフライトでコロンボに到着。
日本都の時差は3時間半だそうです。

クリスマスデコレーションの空港。

おお!さすが仏教のお国


コロンボの空港は首都の国際空港とは思えないほどこじんまりした規模でした。

迎えに来てくれていたガイドさんと合流した後、空港内の銀行で現地通貨ルピーをGET。
ツアーだから2人で3万交換しましたが、後から思うともうちょっとあったほうが良かったです。

ガイドさんの運転でホテルへ。
ここで登場したのは日本車の普通のセダン。

申し込み時と旅程表に現地係員が同行と書かれていたので、てっきり以前トルコ旅行した時のような小規模ツアーでマイクロバスで6~8人規模のツアーかと思っていたのですが・・・
あれ?私たち2人だけ?
空港送迎だけ2人だけど明日からは寄せ集めツアーかと思いきや、
空港からコロンボ市内まで約1時間の間、ドライバー兼ガイドだという自称スーさんから話を聞くとなんとこの車でガイド氏とずっと1週間一緒ですと!

ガイド氏は30前後と思われるまだ若い男性。
彼の日本語はなんとな~く名古屋弁テイスト。
お友達が名古屋の近くに住んでいて、お友達から教わったらしい。

この日の宿はKingsBuryHotel。
ホントはヒルトンの予定でしたが、満室とのことで旅行社が代替として用意した四ツ星ホテル。
なんともゴージャスなホテルでした。
チェックインが終わって、ガイド氏と翌日の打ち合わせ。
翌日は移動距離が長く、コロンボ市内は朝の渋滞がひどいので早く出たいとのことで、朝6時集合
朝食はブレックファーストボックスをホテルが用意してくれるとのことで、モーニングコールを5時にお願いしてガイド氏とお別れ。


アメニティはブルガリ。

残念ながらバスタブはなく、シャワーのみでした。
バスローブが1人分しかなかった!

2013・2014年年越しスリランカ】 | CM(2) | top↑
旅のしおり
今回のスリランカの旅の目的は
 ・ジェフリー・バワ設計のホテルに泊まる
 ・世界遺産を見る
 ・紅茶三昧
 ・カレー三昧
でした。

ジェフリー・バワは最近よく雑誌に掲載されている、スリランカの有名な建築家。
今回はそのうち
 ・ヘリタンス・カンダラマ(2泊)
 ・ブルーウォーター
の2箇所に宿泊できるのがポイントでツアーをチョイスしました。

もう1箇所、ライトハウスにも泊まりたかったのですが、あいにくコースには含まれず・・・
最終日、出発時刻までのフリータイムがあったので、ガイド氏からの提案のオプショナルのついでに立ち寄ってもらい写真だけ。

スリランカは北海道の8割くらいの大きさの国。
(なんとなく九州と同じくらい?と思っていたら北海道くらいだって)

この国土に7つも世界遺産があります。
 ◦文化遺産:キャンディ(聖地)
 ◦文化遺産:ダンブッラの黄金寺院
 ◦文化遺産:古代都市シギリヤ
 ◦文化遺産:古代都市ポロンナルワ
 ◦文化遺産:アヌラーダプラ(聖地)
 ◦文化遺産:ゴール旧市街とその要塞群
 ◦自然遺産:シンハラジャ森林保護区

今回のツアーではゴールは含まれていなかったので、最終日にオプショナルで連れてってもらい、自然遺産のシンハラジャ森林保護区以外の6つを制覇できました。

1日目 成田=⇒コロンボ    
2日目 コロンボ⇒アヌラーダブラ⇒ダンブラ   (ヘリタンス・カンダラマ)
3日目 ダンブラ⇒シギリア⇒ポロンナルワ⇒ダンブラ(ヘリタンス・カンダラマ)
4日目 ダンブラ⇒キャンディ  
5日目 キャンディ⇒ヌワラエリア
6日目 ヌワラエリア⇒ワドゥワ         (ブルーウォーター)
7日目 ワドゥワ⇒コロンボ=⇒成田
    (コロンボ発が夜中なのでオプショナルでゴールに連れてってもらいました)

        

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OPAL

Author:OPAL
ズボラ~楽天的独身OL。
SE6年を経て秘書として転職(今は秘書業務からは外れてマス)

ダイエット、掃除、節約が永遠のテーマ
アラフォー、ここが女の桶狭間、目下女子力復活目指して模索中

趣味:旅行、読書、映画、美術館&博物館めぐり、お買い物、食べること

10月28日生まれ さそり座 A型

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