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乳がんノート(おわりに)
今回で乳がんノート回想録も最終回です。
このまま運良く再発転移しなければね。
気が付けば私のブログ中でも一番記事が多くて長いカテゴリー、当初の予定より3倍近くボリュームアップとなりました。(お弁当よりおおいぞ・・・)
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これが乳がんノートのオリジナルです。
このノートを持ってあちこちの病院を回ったり調べ物や日記を書いていました。
ルーズリーフなので必要に応じてページを足してほぼノート2冊分の厚みになりました。

同時再建してるので乳房を失うという経験もなく、術後無治療なので、乳がん患者としては最小限の治療しか受けていません。
ガンになっても特別これといって生活が変わったわけでも人生観が変わったわけでもありません。
人間そう簡単には変わりません、ノドもと過ぎれば何とやら・・・
そんな私が治療記を書いたってしょうがないよ、と思っていました。

特別考え方が大きく変わったわけではありませんが、時間は有限であることと、自分が自分の人生のコントロールをするのだということを強く意識するようになりました。
その影響か、物事に優先順位をつけて整理するのが上手くなったと思います。

健康に注意してこまめにチェックとメンテをすることは大事だけど、必要以上に恐れてガンに生活を支配されるなんてナンセンス!
恐れてびくびくガンのことばかり考えていても時間は過ぎるし、のん気にあっけらか~んと過ごしても同じ時間が過ぎる、どう過ごしたって1年は1年、結果は変わらないけどその過程がもったいない。

私の立ち直り方は恋人との別れからの立ち直りに似てるな、と思いました。
ガンそのものに対する不安よりも、ガンなんかに悩まされることが口惜しく感じました。
別れをいつまでも引きずるなんて、別れた恋人に別れた後まで支配されてるみたいで悔しい!
がんを踏み台により若く健康的にそして美しく、を目指します。

私が10歳若かったら、もっともっと動揺したでしょう。
人間的にも未熟で受け止め切れなかったかもしれません。
若い頃から結婚願望が薄かったとはいえ、若い女性にとっては胸を失う事は精神的に大きな打撃。
告知を受けて間もない頃に感じた「ガンのために人生の選択が狭まることに対する憤り感」はもっともっと大きかったと思います。

逆に私があと10歳くらい歳を取っていたら、webやメール、知人のツテを頼って情報収集したりできなかったかもしれません。
多くの患者さんのサイトやブログの記事はどんな治療が待ち受けているかとか、医療関係者や本からでは知りえない患者側の実感や思いがつまっていて、覚悟を決めるのに大いに助けになりました。
10年前ならこんなに簡単に情報収集はできなかったでしょうし、再建もできなかったでしょう。
ガンになったことはとんでもない不運だけど、冷静に受け止めて行動できる程度に若く、かつ適度に歳を取った今の出来事だったのはラッキーだったと思います。
それほどショックもなく受け止められたのは、リスクファクターだと自覚していたし、いつか私も乳がんになるかもしれない、という思いがあったからです。

もう15年近く前の話で私は自分が患者になるまですっかり忘れていたのですが、大学時代母に
「胸にしこりがあって来週検査するから帰ってきなさい。しこりがどんなものかあなたも触って知っておいた方がいいから」
と言われて下宿先から急遽実家に帰ったことがあります。
母のしこりは小豆くらいの小さなもので取り出して調べたところ幸い良性でしたが、この体験は無意識ながら頭の片隅にあって自己チェックする習慣になったのでした。
従姉妹のケースはもっと最近の話で、叔母(従姉妹の母)が胸に小さなしこりがあって検査したら乳がんだとわかったから、しこりがまだあるうちに触って体感しておきなさい、と従姉妹を呼び出したそうです。
叔母のしこりに触れて「あ、これ私にもある!」と気付いて受診した従姉妹はごく初期の段階で乳がん発見となりました。

私に検査を受けてはっきりさせようという大きなきっかけとなったのは知人が乳がんでなくなったことでした。
正確には知人の奥さんですが、39歳の若い死でした。
なんとなく胸に違和感を感じていた私の背中を押した出来事でした。

告知を受けてからひどく取り乱したり我が身を嘆いたりってことはなかったし、病気に関しては涙を流したこともなく、知人友人にも患者さんにも医療者にもしばしば「冷静だね」と言われてきました。
元々自己憐憫に浸るタイプでもなければ、長い時間悩んだり嘆いたりというマイナスの感情を引きずるのは苦手という飽きっぽい性格のせいでもありますが、タイミングや人からの助けなどいろいろなものが折り重なって押し上げてくれたのだと思います。

マンモグラフィーを受けましょう、とかがん保険に入りましょう、などとは勧めません。
気になるなら不安は早く解決しましょう、とは言いますが。
私のように非浸潤だった場合、現在の標準的な治療としては切るしかないけど、医学の進歩で非浸潤はガンではない、浸潤ガンにはならないと証明されたら将来的にあのとき切ってしまったから、と後悔することだってありうるし、保険だってなるかどうかわからないのに掛け捨てるよりその掛け金分自分で運用した方がいいかもしれない。

ガンの告知を受けた、これから何が待ってるの?!
って時に1つでも情報が多ければ心の準備がしやすいし、あるいは罹患していない人にとっては、ガンは特別なものじゃないけどそれだけに誰にでも起こり得ること、でもそんなに怖いもんじゃないと思える情報になれば、と思います。
あとは再建経験者として、乳がんになっても再建できるということを知っておいてもらえたらな、と思います。

身近な人の体験は啓発力があって、母にしろ亡くなった知人にしろ大きな恩恵を受けました。
人の目に触れる形で記録を残すことで恩返しできたらと思います。

乳がんノート回想録をはじめて以来、何人かの患者さんから秘密コメントも含めて書き込みを頂き、書いてよかったな、と思いました。
連絡先がなくてお礼もできずにいるSさん、Fさん、Cさん、どうもありがとう。
私の記録が間接的にでも役に立ったと思うとうれしいです。
この場でお礼申し上げます。

私を見守ってくれた家族、友人、直接お話したわけじゃないけどその命で私を後押ししてくれたTさん、しつこい私を嫌がらずに長い時間付き合って質問に答えて下さり私を導いてくださったドクター達、役立つ情報をサイトやブログで提供してくださった先輩がん患者さん達、私は信仰する気にはなれないけど私の病を知って私のために祈りをささげて下さった宗教家の方達、術後知り合ったがん患者の方々、多くの助けがあって今の私があります。
みんな感謝しています。
病を得た事は不幸だけど、不幸中の幸いともいえる形で望めるべく最善の方向へ導かれたことにも感謝しています。

長文にお付き合いくださったこのブログの読者の皆様にも感謝を込めてお礼申し上げますm(__)m


PS.
乳がんノートは最終回ですがブログはまだまだ続きます(続くはず)
これから先は当初の予定通り、お気楽OLの日常ブログになると思いますが(^^ゞ
これからもよろしくお願いします。

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乳がんノート(回想録)TB(0) | CM(7) | top↑
乳がんノート(そして現在)
無治療になったので乳がんの治療としてはもうネタ切れ。
今回は現在とこれまでの変化をざっくり振り返って書いてみようと思います。

術後1週間  社会復帰。(胸帯を着けて通勤)
        ワキのキズは案外早く落ち着いたものの、腕を大きく動かすと
        胸のキズが引っ張られる感じがありちょっとドキドキ。
        ドアのノブをひねったりペットボトルを開ける動作のときニセ乳側の     
        大胸筋が反応してムキムキする。

術後1ヶ月  胸帯であせもになったので外してもよいか?とドクターに聞いたら
        OKが出、ソフトブラ探しの旅が始まる。

術後1ヶ月半 治りが悪かった胸のキズも治り、通院も2ヶ月後となる。
        ドクターに相談し片側ワイヤーはずしOKをもらい、ブラの件は
        一件落着。
        
術後3ヶ月  気になっていた鎖骨下のくぼみもあまり気にならなくなった。

術後1年(実際には10ヶ月でした。前回診察から半年)
        健側マンモグラフィ 

ブラ解禁し、久々にブラをつけたとき谷間ができたのには感動しました。
元乳より一回りほど小ぶりになりましたが、ズボラーな私はパットなんてめんどっちいものはしてません。
ブラによっては多少大きさは違って見えるけど、たいていはそのまま。

手で押したりもんだりすると柔らかいけど走ったときはゆれないし、横になっても流れない、お辞儀をしたときに違いがハッキリするかな。
走ってもゆれないってのは私にとっては新鮮な感覚で、これはこれで悪くないかも♪
毎朝自前胸を押さえて駅の通路や階段をダッシュしてます。

よく違和感はないの?と聞かれます。
術側は神経もだいぶとられているので触ると痺れ感があるし、健側に比べると皮膚感覚も鈍いです。
触ったり押したり揉んだりすると感覚はありますが、もちろん中身はマガイモノなので健側と違って中の感覚はありません。
半年に1回のエコーでグリグリされるのが二ガテ。
まるでゴムボールを胸に押さえつけられてる感覚とでもいいましょうか。

術前に再建を考えたとき、片胸は若いままと言うことに引っ掛かりを持っていました。
普通に年をとるのも難しいのか・・・と。
手術直後は鎖骨下がぺこっと肉がえぐれて凹んでいるのが気になっていましたが、それも次第に気にならなくなり、術後3~4ヶ月もした頃には胸の開いた服も平気で着てます。
逆に襟元が開いてる方が胸の大きさの違いは目立たないかも。
インプラントのふちの部分も気にならなくなってきたし、ニセ乳自体もややソフトになった気がします。
動作の拍子のムキムキ感もあまりなくなりました。
こういうことでいつまでもくよくよするのは性に合わないし、身体も心も不思議と慣れるものなんですね。

二期再建の方達に比べると胸にかける熱意に欠けますが、それでもニセ乳を得たことで、私はこれを美への執着を取り戻すきっかけにしようと思いました。
片胸はいつまでも若いまま。
自前側にとっては格好のお手本が隣に鎮座しているわけなのですよ。
エクセサイズやマッサージの結果、術後1年健診ではバストトップが半年前より1.5cmあがってました♪
正面から見るとトップの位置はほぼあってます。
横から見るとカーブが違うけど、これは自力でニセ乳に追いつくのはちょっとムリかな。

身体も心も年相応以上にオバサン化しつつありましたが、今は10年先同級生より若い自分を目指してます。

術後、性同一性障害のニューハーフさんとお話しすることがあり、彼女に言われました。
「私が女を保つためにはあなたの5倍以上の時間と努力、10倍以上のお金をかけている。元々女に生まれてるんだし、童顔気味なのも恵まれてる。ちょっと痩せてちょっと努力すればきれいになるのに」と。
ちょっと気を配って(その日はマニキュアハゲハゲだった)、ちょっとお手入れをして、ちょっとやせればね~と指摘されましたよ(^^ゞ

ブログ中の美容関連記事は私のちょっとした努力の足跡なのです。
おそらく実情は彼女は私の10倍以上の時間と努力、30倍以上のお金をかけてると思います。
現在の私は以前より努力は1.5倍、かけてるお金は変化ナシです(^^ゞ
これからのこのカテゴリーの発展を温かく見守ってください。

◎健康面◎
私が手術を受けたクリニックでは特に乳腺外科としての診察以外はまったく放任と言う感じです。
同じクリニックでも化学療法をやってる方はPET健診など受診しているようですが、私は非浸潤だったせいかドクターから案内されたことはありません。
ガンの既往があると保険適用で受けれるかもしれないらしいのでそのうち受けて見たいと思っているんですが・・・
次回主治医に聞いてみよう♪
乳がんについては片方だけになっちゃったし手術を受けたクリニックでチェックしてるので市や会社の健診では受けていませんが、子宮がんなどは市の健診を利用してます。
(会社の定期健診では子宮ガンは頚ガンだけで、しかも自己採集なので)

昨年は確定申告する気満々だったので、ちょっと身体に異変を感じるとすぐに医療機関を受診しました。
皮膚科、歯医者、内科、眼科、婦人科・・・例年にない真面目さで通院しました。
どこも職場の近くで探したので保健室感覚です。
ドラッグストアで風邪薬買うより効率的だと実感。
今年も風邪引いたら即内科に走ってます。

○乳がん
総合病院や大学病院では術後は年に1回CT、骨シンチがメニュー化しているところが多いみたいですが、私が手術を受けたクリニックでは術後半年経過したら診察は半年に1回、年に1回マンモグラフィと言われているだけ。(エコーと触診は診察の都度)
最低限のチェックだと思います。

○子宮がん
乳がん後のチェックとして気になるところ。
頚ガン検診は受けたことがあるけど体ガンは受けたことがなく、ウワサによると痛いらしいので腰が引けてました。
私の現在の勤務先で福利厚生の一環として年間一定額のポイント制で専門ドックが受けられるのですが、その中にMRIによるレディス健診があったので、東京出張のついでに受けてみました。
術後半年目のことです。
やっぱり東京はこういう環境に恵まれてますね~
こちら→メディカルスキャニング

地元でもこの健診を受けられるといいのですが・・・
大学病院に行って頼んで撮ってもらうこともできるだろうけど、健保のポイントでって点が大きい。
着衣のまま横になるだけで例の屈辱的な内診もないし、痛くもかゆくもなくて快適です。
この健診でかなりの大きさの子宮筋腫があることが発覚しました、それも2個!
私の下腹が引っ込まないのはこの筋腫のせいらしいです。
(きっと半分はメタボのせいだけどそういうことにしておきます)
1週間くらいで送られてくる検査結果報告書にはMRI画像のプリントアウトが入っていて、これはお役立ちです。

この健診には頚ガン検診はついていないのでそちらは市の健診で1000円で受けられるのを利用しました。
地元で頚ガン検診に行った時、乳がんのキャリアだと言ったら体ガンの組織もやった方がいいと言われ、結局はご開帳ついでに両方やりました(^^ゞ (体ガンは医師の判断で追加となっていて両方やると3,000円)
(思ったほど痛くはなかったです。生理痛程度かな)
わざわざMRI撮ったの?とドクターに驚かれましたが、プリントされているデータを持って話ができるのでとても分かりやすいです。
今後も年に1回か2年に1回くらい受けようと思ってます。

○子宮筋腫
 子宮がんの健診で発覚したデカデカ筋腫's
健診で行ったクリニックは不妊治療が専門のクリニックで、経過を見て治療した方がよいかもと言われました。(市の指定医療機関で一番便利なところがそこだったので・・・)
もちろん子宮筋腫についても調べてみましたよ。
子宮筋腫でも乳がんのホルモン療法と同じくゾラデックスやリュープリンが使用されることがあります。
受ければ乳がんの方にも相乗効果が期待できる、ということで気になってます。
乳腺の診察日が近づいたら婦人科で筋腫のチェックをしてもらうようにしてます。
乳腺のドクターはこのあたりは専門ではないので、やはり餅は餅屋へ。
婦人科もあちこちドクターを探しましたが、もともと大学病院で子宮がんなども扱っていた今のドクターを見つけてそこに落ち着いています。
私はまったく自覚症状がなく(下腹ぽっこりだけど--;)、貧血もないので当面は経過観察でいいけど、閉経まで10年以上、まだまだ育つだろうと言われてます。

疑問に思っていたことがあってこのドクターに思い切っていろいろ聞いてみました。
それはホルモン剤のこと。
子宮筋腫のホルモン療法のほか、更年期障害になったときによく勧められるホルモン補充療法、OC(低容量ピル)のことなど全般的に相談しました。
低容量ピル解禁以来、いいことばっかり宣伝されているけど、これって乳がんのキャリアがあると使えないんですよね。
全摘して本丸はなくなってもホルモンレセプタ陽性だし、使えないのだそうです。
OCの便利な面が目いっぱい宣伝されていて、こういうのっておかしいなぁ。
大人の女性として自分の体に責任持つと言う意味でもマンモグラフィとセットで宣伝すべきだと思います!

ドクターから、
あなたは子供を生んだ経験がないからリングも難しい、他の人より選択肢が少ないのだから避妊には十分気をつけて、ちゃんとコン○ームを使うように!
と釘を刺されました(^^ゞ

こういうことに触れてくれるドクターはいなかったけど、これって大事なことだよね・・・
(だから敢えて私はここに書くことにしました。)
独身の私の立場なら「自己都合につき、そっちの世界はもう引退~」ってのも可能だけどさ(笑)

◎将来の備え◎
非浸潤でガン保険の適用外でした。
現在も私はガン特約の分の保険料を支払い続けてます。
がん患者なのにおかしな話ですよね。
新しくガン保険に入るには、入れないこともないけどさまざまな制約があります。
もちろん再発のときは払った分しっかり取り戻させていただきます。

ガンのこと以外にも女が一人で老後を過ごすにあたって将来設計はしなくてはなりません。
投資信託や株式をちょっとかじってますが、がん患者になったことがきっかけでがんの治療に関係する企業の株式を買いました。
もちろん業績が良好で配当として戻ってくるのを大いに期待してますけどそれだけじゃありません。
私の投資額なんて微々たるものだけど、機器や薬品の開発の一助になったら素敵だなと思います。

乳がんノート(回想録)TB(0) | CM(2) | top↑
他力本願グッズ
火曜日から宴会で午前様したため今週は長かった~
いえ、後輩の寿退社の送別会でそれはもう楽しく感動的な宴だったのですよ。
ウィークデーというのにちょっと飲みすぎました。

ぐったりしてやる気は出ないけどこまごま雑務山積み
こんなときはキラキラ達に元気付けてもらって乗り切ろう
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やっぱりダイヤはパワー格別な気がする。
思い込みっぽいけど、思い込みでもいいのさ、元気が出れば~

先日欲しいものリストにデビアスダイヤのブレスと書いて思い出し、久々に復活したダイヤのブレス。
29歳で転職したときに新しい会社の初任給で買ったものです。
ダイヤのブレスレットって大人のアイテムというイメージがありました。
当時はピアスホールを空けてなかったのでダイヤのブレスが一番の憧れのアイテムでした。
当時の私にしてはかなりの冒険ショッピングだったけど、貴金属高騰中の今日この頃、買っておいてよかった~と思います。
こういうホンモノは長く使えます。
(手がむっちりでイマイチさまにならん・・・)

最近エメラルドのピアスを買いました。
何かの占いで緑の石が私のラッキーアイテムと書いてあったので買っちゃった
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職場でのリフレッシュアイテムはお茶とハンドクリーム。
コーヒーが苦手なので紅茶、日本茶、中国茶など種類をいっぱい揃えてデスクにしまってあります。

ハンドクリームはジュリークがお気に入り。
高いけどローズの香りがすばらしいです。
香りに癒されます。
個人輸入したり海外に行く人に頼んだりして安く入手してるけど高い!でもこの贅沢はやめられない~
ローズのほかラベンダーとシトラスがあります。
ローズは現在リピート5本目。

私は結構単純なんです。
これをやると元気になるとか、リセットする、っていう自己暗示によってバランスを保っています。
ほとんど思い込みです。

今週は他力本願グッズ総動員。
明日ものりきります!

ジュエリーTB(0) | CM(2) | top↑
今週のお弁当
宴会の翌日はお弁当挫折したので1回お休み。

○月曜日○
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 ・ささみシソチーズ巻き
 ・なた豆じゃこ和え
 ・ブロッコリースプラウト
 ・ブロッコリー
 ・プチトマト
 ・生姜梅漬け+黒米ごはん
 +ネーブル

○火曜日○
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 なすカレー+赤米ご飯
 ブロッコリー
 プチトマト
 +桃のジュレ
 
 桃は大好物、ずっと気になっててコンビニで買ったのだけどこれはイ○イチであった・・・(-_-;)

 ブロッコリーで仕切るとカレーはご飯側に越境しないので、お昼に電子レンジで暖めると美味しくカレーがいただけます。

水曜日は宴会翌日で弁当挫折
喫茶店でミックスサンドをいただきました。

○木曜日○
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 ・豚肉しょうが焼き+あまながピーマン+黒米ご飯
 ・きんぴら(ごぼう、にんじん、しめじ)
 ・ブロッコリースプラウト
 ・ブロッコリー
 ・プチトマト
 ・生姜梅漬け
 +アロエヨーグルト

○金曜日○
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 ・オクラ牛肉巻き
 ・煮物(黒ちくわ、なた豆、こんにゃく)
 ・しめじとズッキーニのレモンペッパー焼き
 ・アスパラ
 ・プチトマト
 ・黒豆
 ・黒米ご飯


夏場はお弁当は前日に作って冷蔵庫に入れていますが、最近通勤の移動中の保冷対策にミニゼリーを使ってます。(冷凍室で凍らせてあります)
お弁当のおかずに冷凍枝豆を使うのも保冷対策の定番。
職場に着いたら冷蔵庫に入れておいて、ランチタイムにはゼリーはちょうど食べごろ。
デザートにもなって一石二鳥です。
今週は無印の100kcalシリーズのぶどうゼリーと桃ゼリー。
(実際にはお弁当箱の上に直接載せて、ミニ風呂敷で包んでます)
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お弁当TB(0) | CM(4) | top↑
欲しいもの 散財注意報
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 今日のお茶請けは最近ハマってる無印の「殻まで使ったたまごパイ」と「ぶどうのクッキー」
 かわいいハートのパイはやや固めのさくさく感が◎ついペロリと1パック完食~ 
 ぶどうのクッキーはレーズンと言わずにひらがなで"ぶどう"ってのがかわいい♪
 ややしっとり、ココナッツの香りががほんのりのやさしい味わい。
 (塩気が欲しくなって、この後柿の種モリ食いしました



夏ナスの使い道は運用と旅行がメインだけど、マイレージのお陰とホテル代が思ったより安く上がったので旅行費用が予定より少なくて済みそう。

お金があると使っちゃう悪い虫と物欲が騒ぎ出す・・・
買わない理由をしっかりさせておけば衝動買いも防げるでしょうか?

欲しいものリスト
★ルクルーゼのココットロンド
 もうかれこれ10年以上欲しいと思い続けながら、母が嫌がるので買わずにいる。
 実家暮らしの今、弁当+αくらいしか料理はしないので、晴れてマンションで
 一人暮らしが実現したら買うか・・・と今回も見送り。

★リモワのスーツケース
 サルサを1つ持っているけど長期滞在向けなので2回りほど小さいのがもう1つ欲しい。
 でも海外旅行なんて行けて年に1回。
 それに置き場所は?

★プリンセスカットのダイヤのピアス
 私は福耳である程度の大きさが欲しい、高すぎて手が届かないので却下。
 それに今年はホールが1つ増えたので、サブホールに何を持ってくるか・・・
 と思うとちと難しい。

★デマントイドガーネットのピアス
 いいな~と思うのがあるのだけどプラチナ台なので見送り。
 しかも高い!!

★デビアスのダイヤのブレスレット
 ダイヤのブレスは持っているけど、昨年はめったに付けなかったなぁ。
 手持ちのブレスを買うときにどっちにしようと迷った片割れ、やっぱり欲しい。
 手持ちのブレスをもうちょっと使ってみてから考えることにする。

★アロマディフューザー
 2年位前から物色中。
 それほど高額じゃないのでこれが一番買ってしまいそう(^^ゞ
 でも私の部屋は万年夢の島状態、どこにおくんじゃ?!
 部屋が片付いたら買うことにする。

★駅前のマンション
 とーぜんまだまだ資金不足(-_-;)
 

部屋を片付けてマンション買って引っ越せばこのうちの半分はクリアってコトに気付いた(^^ゞ
私が努力で改善できるのは・・・部屋の片付けですね。

日々の出来事TB(0) | CM(2) | top↑
疲れた~
例年6月末はこまごまとした仕事が多くて落ち着かないのだけど、先週からぼつぼつ始まり今週一気にそのシーズンに突入した感がありました。
残業はそれほどでもないのだけど毎晩家に帰るとぐったり
普段あまり使わない頭を使うと疲れる(笑)
こんなときは週末のアロマエクセサイズがちょうどいいリフレッシュになるのでそれを楽しみにお出かけ。

土曜日午前のイタリア語のレッスンの他、最近中国語も始めたんです。
同じ日に違う言語の勉強は混乱します

夕方のエクセサイズまでの時間つぶしにウィンドーショッピングのつもりが、バーゲン前のプレセールをやっていたのでチュニックワンピを購入。
最近仕事には到底着て行けないような服ばかり買ってます。
現実逃避だな、きっと。

エクセサイズに向かうため電車に乗ったら、集中豪雨のため列車の運行見合わせとのアナウンスが~~
途中の駅で足止めとなってしまいました。
この路線ってば年に2回くらいはこういうことになって、通勤帰りに電車の中に2時間くらい閉じ込められるので、飲み物とちょっとした食料、文庫本を持ち歩くように心がけてます。
今日は無印に寄って買い物してきたし(また!)、文庫本も持っていたので車中対策はばっちりだったのだけど、いつもの調子で待たされたらエクセサイズに間に合わな~い
そしたら程なくしてクラブから「先生が電車が止まって来れないので本日休講です」と携帯に連絡が入りました。

結局駅に着いたのは7時を回った頃で、レッスン終わって帰ったのと大して変わらないじゃないか~

1週間分蓄積したストレスと疲れがほぐせなかった上、さらに上乗せされたぞ。
仕方ないから自分でフットマッサージでもするか~。



日々の出来事TB(0) | CM(2) | top↑
乳がんノート(医療費編②)
8月、健保組合に請求していた高額医療費の還付金の入金があった。
生保の給付は9月だったが、6月には4年前の生保の未払い金と会社からのボーナス、8月には退職金、9月には生保の給付金、と3ヶ月間で今まで見たこともないようなまとまった金額が私の口座に落ちた。
そして父からは例の50万円。

まとまった資金がある場合どうやって運用するのが堅実かつ効率よいかと父と話していたら、母が
「そんなにお金があるなら家にお金を入れなさい!」と。
毎年冬のボーナスからの上納金、ガンのドサクサで未払いだったのを徴収された(^^ゞ
我が家はそれぞれ同じ都銀の口座を持っていて、振り込み手数料が掛からないのでネットバンキングで父から振り込まれたのだけど、父からの入金の3日後には私が母の口座にそのまま入金することになった。
父と母は夫婦といえど別会計で、父は確定申告のときまで自分のカンパがそのまま母に流れたことを知らなかった(^^ゞ

(つまらないオチでスイマセン)

入院手術となる大病をした場合に医療費の軽減措置としてお世話になるのが高額医療費制度と所得税の医療費控除。

<高額医療費>
医療費の軽減措置の一つで、同じ病院(医科と歯科、入院と外来は別計算)で支払った医療費が、1ヶ月あたり一定の金額を超えた場合、手続きをすればその金額が戻ってくるというもの。
保険の対象とならない医療費や差額ベッド代・入院中の食事代は対象外。
手続きの方法は加入している健康保険によって多少異なる。

<医療費控除>
所得金額から一定の金額を差し引くもので、控除を受けた金額に応じた所得税が軽減される。
1年間の間に支払った医療費が10万円を超えた場合、確定申告をすることにより税金の還付が受けられる。
保険によって払戻金がある場合は医療費から払戻金を差し引いて計算しなくてはならない。
差額ベッド代や入院中の食事代・通院にかかった交通費も控除の対象。
なお医療費控除は、最高限度額が200万円なのでそれを超える控除は不可。

お子さんがいる家庭なんかだと結構お世話になっている制度なのでママさんたちは相当詳しい。
ウチはこの手の話は父と私が担当。

私が当時勤めていた会社で加入していた健保組合では、医療機関を受診し保険診療を受けると2ヶ月後に「医療費のお知らせ」という通知が届き、この明細上で個人で負担した金額が一定金額を超えた場合、この通知を添えて書類を提出すると指定口座に還付してもらえた。
一般的な健保組合と同じく、 80,100円+(医療費-267,000円)×1% が自己負担限度額(月額)。

術前のセカオピや術後の他の病院への通院についてはカットして、手術の月以降の分はこんな感じ。

◎掛かった費用◎
 ・診察代(保険適用)      約 16,000円
 ・手術代(保険適用)      約 107,000円
 ・ 〃  (保険適用外)     約 415,000円 ←つまりこれが再建分
 ・交通費              約 150,000円

人工物での再建は高い、と言われるが、エキスパンダーからの入れ替え手術がないためかそれほどでもなかった。

そして、還付や保険金の支給は・・・
◎戻ってきた金額◎
 ・高額医療費           約 94,000円
 ・生保からの給付        約 600,000円

掛かった費用の合計と戻ってきた金額の合計を比べればわかるように、新幹線通院の交通費を入れても戻ってきた金額の方が多いくらい。
これでは確定申告で戻ってくるのは期待できない・・・

と、ここであきらめてはいけない。
医療費控除は本人の他、生計同一の家族分もまとめられるのである。
税率が有利な方で申告するので、レシートとExcelに入力した明細を父に託して後は良しなに~
ということにした。

後日私の分相当として7000円父から還付(?)があった。

乳がんノート(回想録)TB(0) | CM(2) | top↑
今週のお弁当
ここのところ食欲がとどまる所を知りません。
お弁当じゃ物足りなくてオヤツつまんじゃったり。
誰か止めて~~~

〇月曜日〇
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 穴子ごはん(あなご、錦糸玉子、黒米ご飯)
 オクラおかか和え
 枝豆はんぺん
 きゅうりのピクルス
 ブロッコリー
 プチトマト
 +ネーブル

〇火曜日〇
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 アスパラベーコン巻き
 干しえびの卵焼き
 プチトマト
 サニーレタス
 スナップエンドウ
 ししとう
 ひじきご飯おにぎり
 +ネーブル
夕方映画の予定だったのでお弁当箱を持ち歩かなくていいように捨てられるパックで。


〇水曜日〇
 月末で退職する後輩のランチ送別会のためお弁当お休み

〇木曜日〇
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 ヤングコーン豚肉巻き
 まぐろ竜田揚げ
 きゅうり
 ブロッコリースプラウト
 プチトマト
 ブロッコリー
 黒豆
 大根梅漬け
 胚芽米+黒米ご飯
 +ネーブル

〇金曜日〇
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 鯵のしょうが焼き
 しいたけ
 糸こんとじゃこの煮物
 牛ごぼうの煮物(ごぼう、牛肉、にんじん、しめじ)
 スナップエンドウ
 プチトマト
 発芽玄米ご飯
 +杏仁豆腐

今日は遅番だったのでまたまた無印良品週間で散財してきました。
今回は残念ながらお気に入りのカップ付きインナーはサイズがなかったけど、愛用のチープシックコスメの敏感肌用化粧水を買ってきました。
私の部屋はエアコンがないのでこれからのシーズンは休日は1日に何度もシャワーを浴びます。
バシャバシャたっぷり使える化粧水は必須アイテムです。
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食べ物ばっかりじゃん・・・
バウムクーヘンは同僚とワケワケして食べることにします

お弁当TB(0) | CM(0) | top↑
乳がんノート(医療費編 ①)
5月に無治療と決めて医療費の出費も目処がついたので、生命保険の請求をすることにした。
ガンという病気はお金はかかるが、定収入があって然るべき備えをしていれば一時的な出費はあっても最終的には自腹はたいしたことはない。

ガン保険をかけておくべきか?というと、これは私見だが働ける状態(あるいは休職できる状態)にあって定収入があるなら、年間150万以下の医療費であれば保険としてかけ捨ててしまうよりはその掛け金分自分で運用した方がいいと思っている。
病気で仕事を続けられなくなった場合などは掛けててよかった~となるのだけど。

術前から知っていたことだが、非浸潤との病理結果だったのでガン特約も婦人科疾患の特約もをつけていたが適用外。
私は生保と県民共済と簡保に加入しているが、県民共済と簡保はガン特約はつけておらず、入院給付も5日目からなので除外。

生保だけが可能性があるところだが、ちょうど4年前に腰で入院通院したときの保険金の支給モレ騒ぎがあり、当時のレシートの整理をしたり書類を何度も読み書きしたところ。
何か抜け道はないか、どれほどもらえるのか? と保険の約款の関係しそうなところを隅々まで読み、生保会社にも何度も問い合わせた。
試算してみると多分手術給付として25~40万円くらいはもらえそうな気がした。
必要な書類を取り寄せ、次回診察を待つ。
病院が近ければすぐにでも行くところだが、あいにく新幹線を使ってまで行くほど急ぐことでもないので次回診察と一緒に済ませる。
この間に会社の健保組合の高額医療費の請求も並行。
8月から転職なので忘れないように気をつけていた。

そうそう、術前に父から手術費用として50万カンパしてくれるっていうオファーがあった件。
ウチの親は既に年金生活者、我が家で就労所得があるのは私だけなのに、払ってもらうのはどうかしら?
まるで年金パラサイトじゃないの(^^ゞ

友人達にこの話をして意見を求めたら、
「ウチの妹ならくれるっていうならもらっとくって言うよ。」
という声があったので、そのお金で損失補てんしたりぱ~っと使っちゃったりするのはやめて、とりあえずありがたく頂いておいて将来何かのときの備えにしようということにした。

(後日このお金はすぐに私の手元を離れた。それは医療編その②にて。)

7月、怒涛の残業生活の合間になんとか休暇をもぎ取り、診察がてら診断書をお願いに東京のクリニックへ・・・
非浸潤だと保険適用外だし、「上皮内新生物」除くって書かれてるのは知ってたけど、自分が罹るまでそんな言葉知らなかった・・・なんてことを主治医と話した。
医師の友人もそうだったが、がん治療に携わる医師といえどこういうことを知らない人は多い。

Dr.:ん~、いいじゃない!
   もう1.5cmくらいこっち(自前側)があがるといいんだけどね。
   垂れないように努力しなさい。
   今後は健側の乳がんに気をつけて、お風呂で石鹸つけて撫で洗いしてチェックして、
   後は次回ちょっと早いけど術後1年健診ってことでマンモグラフィね。 
   多分僕が作ったなかで一番大きな胸だよ。

Me:え~ そんな、世間にはもっと大きい人いっぱいいるじゃないですか(^^ゞ
   ふつうーにE75で最近じゃその辺でいっぱい買えますよ。

Dr.:もっと年取って太ってる人とかは別だけどね。
   あのね、グラビアとかのはあれは違うからね。(って何が??)
  日本女性の90%以上は胸が大きくなりたいって悩んでるんだから。

Me;まさか~ 私の友人の間じゃ私なんて貧乳の部類ですよ

Dr.:じゃなきゃ僕のところがこんなにはやってるわけないでしょ。
  

術後4ヶ月もすると緊張感もどこへやらである。

この後夕方友人と待ち合わせて1泊してお食事&お買い物して通院レジャー満喫♪

翌週から仕事は更なる修羅場となり、3月にムリムリにでも期限を切って手術を決めたことも、その後無治療になったことも不幸中の幸い。
紙一重のところでその状況下で望める最善の方向へ導かれて行ったと思う。

何かに守られていたような感じがした。
ご先祖なのか神様かわからないけど感謝します。

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ミラクル7号
昨夜は試写会でした。
最近ギフト券やら小金にアタリが向いていて映画はすっかりご無沙汰でした。

自分では多分見に行かないような系統の映画ですが試写会なら別~
定時ダッシュして行って来ました、映画は『ミラクル7号』(チャウ・シンチー監督作品)
ファミリーで見られる香港映画と言う感じだな・・・というのが当選ハガキを見た第一印象。

笑った笑った~
こんなに映画でバカ笑いしたのは久々。
クサいナンセンスなギャグ連発でも不思議と許せてしまうのが香港映画ですな。

観客がなんとなく期待しているハッピーエンディングでシメないところがちょっとしたサプライズかな。
ファンタジーなのに泥臭くて妙に現実的なのです。

主人公をはじめとする少年達、実はほとんどが女の子を起用しているそうです。
こまっしゃくれてかわいかった♪

無邪気に笑ってスッキリしました。

エンターテイメントTB(0) | CM(2) | top↑
夏ナス♪
ボーナスが出た♪

金額的にはまあ例年並みですが、単純なものでちょっとまとまった金額を目にすると日ごろの苦労が報われる気がします。
しかし・・・社会保険料って高いのね。
控除後の支給額見るとがっくり(-_-;)

冬のボーナスから家に生活費として上納しているので、(月払いだとキビシイのでボーナス年払いなの)夏だけがボーナスらしいボーナス。
今回のボーナスの使い道は・・・
半分は住宅資金のため運用。
いつまでもあると思うな親と金、独身中年のしがないOLとしてはボチボチ自分の老後の設計をしなくてはなりません。

もう半分は旅行とお買い物。
早速父の日の贈り物に一部使いました。
今年はwii。
決して自分がやりたいからじゃないんですよ~近々wii fitを買って私も使わせてもらいますが、もちろん。
ウチのじい様ゲーム好きで私のDS Liteいつの間にかガメて使いまくってます。
ちょうどビックカメラのポイントが7000円分たまってたし、最近懸賞などでギフト券を結構もらってるので駅前のビックカメラへ・・・
ボケ防止兼運動のためにwiiにしたけど、帰りの荷物が重かった。
昨晩上げたのだけど夜中までごそごそやって母にしかられてました(笑)

旅行と言えば・・・クレジットカードのポイントをマイレージに交換した結果、
じゃじゃ~ん 特典航空券分貯まりました\(^o^)/

昨年の医療費のお支払のポイントで来月快気祝いしてきます。(何度目の快気祝いだ?)

サーチャージは自腹、しかもますます高騰中の昨今なのでそこそこの出費ですが、大半は乳がん治療の医療費によるポイントと思うと感慨深いものがあります。
病気といい転職といい大サプライズ続きだったけど無事乗り切って平穏な生活を取り戻せました。
この1年間に感謝をこめて目いっぱい遊んできます!(なんのこっちゃ)

財テクTB(0) | CM(2) | top↑
乳がんノート(補助療法の選択)
こんどは補助療法で迷う。
非浸潤なら理論的には転移しないので無治療でいいはず・・・なのだが、気になることがいくつかあってすっきりさせたかった。

この病気はホントに選択の連続だなぁと思う。
患者も勉強が必要だし、告知を受けてから何人ものドクターに会ったがたいていのドクターはしつこい質問にもちゃんと答えてくれる。
これまではこれほどドクターと対等に話していると実感した事はなかった。

再び本やネットで情報収集。
本もネットも浸潤ガンでしかも温存のケースに関することが中心に書かれていて、非浸潤ガンに関しては情報が少ない。

引っかかっていたのは
・Her2 3+
 ウワサのハーセプチンはこの当時まだ術後補助療法での使用が保険適用されていなかった。
・Her2陽性だとタモキシフェンの効きが悪いらしい
 タモキシフェンを5年服用してどの程度の効果が見込めるのか?
・断端陰性とはいえ、「癌腺管構造が所々下方の剥離面に接近し、取り残しを完全に否定できません。」という一文が病理結果報告書にある。
・切断面と切断面の間に数ミリの浸潤があるかもしれない。
 写真を見ると結構カットが粗い。
・comedo typeとあり、comedo typeの場合はしばしば浸潤部を伴うことがあるらしい。
 非浸潤の中では悪い方に属する。

というようなこと。 

かつて検査やセカンドオピニオンでお世話になった病院に今度は補助療法について相談することにした。
最初に告知を受けたガンセンター
当時の主治医はあまりあいたくないので、敢えて別のドクターの外来の日に出向いた。
紹介状がなくても診てもらえるかどうかあらかじめ電話で問い合わせていたのだが、ドクターは主治医からの紹介状がないとダメ、の一点張り。
病理結果報告書をちらちら見つつ何か言いたげではあったが・・・
主治医との信頼関係を崩しかねないとか苦しい言い訳をされて取り合ってもらえなかった。

術前にセカンドオピニオン先を探しているときにも思ったが、主治医からの紹介状が必要で主治医に内容を報告するというのがスタンダードで、これって患者の側から見たら自由なセカンドオピニオンを受けるには高い壁になってる。

大学病院は紹介状不要の病院。
まずは今までのお礼と手術が終わったご挨拶をし、ホルモン陽性でHer2陽性なので補助療法で迷っているのでご意見を伺いたいとはっきり言ったら、ざっくり病理結果をみて
DCISでセンチネルもやってて転移無しですね、だったら補助療法は必要ないでしょう。
また何かありましたらどうぞ、と ものの3分で追い返された感じ。
ホルモンやHer2陽性については注意を払っていない様子。
やはりよそで手術を受けてしまったら手のひらを返したように冷たいのか?

後にいとこが実は乳がんの手術を受け、このドクターが主治医だったことが判明。
(もしかしたら同じ病院でばったり!なんてことになってたかも。)
いとこは1cm未満のごく初期で見つけて温存だったのだが、ホルモン陽性でも低リスクとのことで放射線の後は無治療と聞いた。
どうやらろくろく見ずに冷たくあしらわれたと言うわけでもないみたい。


おりしもザンクトガレンのコンセンサス2007が出たとき。
DCISだと自分がどのリスクカテゴリーに属するのかどう考えていいのか良く分からなかった。
DCISであることを除いて考えると私は中リスクとなり、ホルモン療法単独もしくはホルモン療法+化学療法(ハーセプチン)が推奨されることになる。
しかし、DCISであれば通常よりは軽度のリスクと考えてもいいのかもしれない、そうするとホルモン療法か無治療?

術前と違ってそこそこ情報は集まっていたし考える時間があるのに既にエネルギー切れ気味。
やはりセカンドオピニオンとして受診するのは難しいし、ネットや医療関係者の友人のツテを頼ることにした。

補助療法もドクターによって随分見解が異なった。
①DCISでリンパ節転移なしであれば無治療でよし、気になるならタモキシフェン5年 という回答が2名
②ハーセプチンが保険適用でないのでとりあえずホルモン療法をし、認可されたらハーセプチン+ホルモン療法 という回答が1名
③DCISといっても切断面の間に微浸潤があるかもしれないし、年齢的に若い上Her2強陽性なので化学療法を薦める、保険適用でないがハーセプチン+αが一番効果が高く、脱毛がいやならハーセプチン単独、保険内でということであれば従来の抗がん剤(3パターンほど紹介された) という回答が2名

化学療法までは不要と思っていたのでちょっとショックだった。
③の回答は1人は外科のドクター、もう1人はドクターではなく抗がん剤の研究者だったが、彼らから見ると私は若年層でHer2強陽性でハイリスク群だという。

まさかここまで極端に意見が分かれるとは思わなかった。

こういうことはどんな選択であれ自分で決めて後悔しないことが重要だと思う。

タモキシフェン5年については効果がどの程度見込めるのか結局答えが得られなかったが、効きが悪いと言われるものを副作用に耐えて5年も続けるか?と疑問を抱えつつの治療は私には難しい。

③の化学療法は・・・ハーセプチンが保険適用であればもっと気持ちが揺れたと思う。
非浸潤の全摘の場合局所再発率は5%、皮下乳腺全摘は全摘よりやや残存乳腺が多いと考えても10%弱、その10%のうちのさらに数パーセントが化学療法によって再発を免れるって微々たる数字。
自分がガンに罹る20人に1人には入る気は薄々したが、再発するかもしれない0.数%に入るかもという思いにはならなかったし、コンマ数%の確率を下げるために化学療法をする気にはなれなかった。

これだけカードを並べてみて無治療というのも決してイレギュラーな選択ではないことが分かると、結局は楽な方に流されるのであった。

無治療に決定。
決めたからには無治療野放し生活を謳歌~♪

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今週のお弁当
見栄えは悪いけど今週は自作率高かったです。
使いまわしのきくおかずがないと面倒だから丼に走りがち。

はっ!自作だから見栄えが悪いのか?!

〇月曜日〇
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 ・ささ身チーズロール
 ・肉じゃが
 ・スナップエンドウとじゃこの七味和え
 ・プチトマト
 ・赤米ごはん
 +清見オレンジ

〇火曜日〇
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 ・バケットサンド(ハム、チーズ、コルニッション、粒マスタード、マヨネーズ、水菜)
 +ネーブル

〇水曜日〇
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 ・豚の柚子胡椒マヨ焼き丼(豚肉、キャベツ、黒米ごはん)
 ・大根梅漬け
 ・プチトマト
 ・オクラ
 +ネーブル

〇木曜日〇
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 ・牛肉トマト煮(牛肉、トマト、玉ねぎ、しめじ、セロリ、グリーンピース、ローリエ、パセリ)
   (黒米ご飯の上にレタスをしいて上にのせてます)
 ・キャベツときゅうりのピクルス
 +ネーブル
丼続きで見栄えが悪いのでたまには製造中証拠写真も(笑)

〇金曜日〇
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 ・ごぼう&ベーコンの黒胡椒炒め
 ・ちくわチーズ&ちくわきゅうり
 ・プチトマト
 ・ウズラ卵カレー風味
 ・スナップエンドウ
 ・きゅうりのピクルス


調理が面倒で最近即席漬けにはまってます。
ピクルスは超簡単なのに翌日のランチタイムにはいい感じの味に落ち着くのでしばらく続きそう。

お弁当TB(0) | CM(0) | top↑
乳がんノート(病理結果)
術後3週間が過ぎた頃、病理結果が出た。
この日は東京で診察。
いつものようにエコーでチェックし、キズの処置。
服を着て椅子に座ると机の上に病理結果報告書と書かれたB5の紙とカラー印刷のブツのお写真が目に入った。

ドクターが病理結果報告書に書き込みをしながら説明してくださった。

結果は術前の画像診断どおりDCIS(非浸潤ガン)→ 予後がよい
"導管内に発育し、comedo-pattern,異型腺腔形成を示すDCISが約6.5×8.0大の領域に認められます。"
当初4cm強と思われていた病変は6.5×8cmの範囲で広がっており、温存は不可能だったことが判明。
自分の選択が間違っていなかったことが分かってホッとした。
病変が想像以上に大きかったのにホッとするなんておかしな話だけど。

明らかなリンパ管侵襲および脈管侵襲は認められません。
各方切除断端にはcarcinomaの露出は認められません。 → 断端陰性 ガンはとりきれた
一度は断端陽性だったが、術中に追加切除した分で陰性になったとのこと。

DCIS,rt,D,1.2×1.2cm,g(+),f(-),ly0,v0,n0(0/7),
1)Architecture(growth patter) comedo type
2)Nuclear feartures grade2

センチネル0/7 → 転移なし 予後がよい

Nuclear feartures grade2 → 悪性度2

Er 3+、Pgr3+ (3段階評価で)つまりホルモン強陽性 → 予後がよい
Her2 3+ → 予後が悪い

DCISでガンはとりきれており、転移もナシなので再発転移したときはホルモン療法、化学療法だけど、当面は治療の必要なし、とのことだった。

ホルモン療法やるっていうバカな医者もいるから、希望するなら経口のホルモン剤を処方しますよ。
後でなんで無治療だったんだって言われないように一応言っておくけどね、と。
(相変わらず口が悪い主治医である)

ホルモン療法をやれば飲んでいる間は局所再発を押さえられるが、再発を先延ばしにするだけで再発率そのものは変わらない。
対側の乳がんの予防効果はある、とのことだった。

補助療法もドクターによって考え方が違うらしい。
Her2の3+が気になる。
・・・調べてみるか。
こうして今度は補助療法に関する迷走が始まった。

ともあれ、これでひと段落。
この日は友人との約束をしていたので軽めのランチを取りながら、友人に
「とりあえず無治療になった、今夜は祝杯♪」
とメールした。

夕方待ち合わせて小宴会。
前に見つけて気になってた薬膳鍋をリクエスト。
なんだかとっても効きそうな香りのお鍋なのだけど、あっさりしてなかなかのお味。
食後体がポッポとほてるわ心臓バクバクするわで大騒動だったが、きっと免疫力がUPするに違いない。
(1週間くらい手足がずっと暖かかった)

最終の新幹線に乗って帰宅。

乳がんノート(回想録)TB(0) | CM(4) | top↑
本日は病院へ
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病院と言っても私のではありません。
ウチの父が検査のため病院へ。
日帰りでできる検査なのだけど、いつもアレルギーが出て3~4日の入院になるんです。
今日は仕事も平和なので午後から半休を取って病院に行くことにしました。

2ヶ月ほど前、乳ガン関係の地元オフ会で知り合った方がちょうど今手術のために父と同じ病院に入院されていて、ホントは先週土曜日にお見舞いに行くつもりだったのだけど、風邪っぴきだったのでご迷惑。
先週手術だったのでそろそろ退院も近いかな~と言う頃合、グッドタイミングなので本日行ってきました。

同病の方でお友達になるのはたいてい術後なのだけど、この方と知り合った時は術前ケモ中のとき。
手術を控えて不安な頃でしょうに、華奢な身体からエネルギーがあふれ出るような方で、素敵なおしゃれマダムというのが第一印象でした。

病室を訪ねていくと明るく迎えて下さり、開口一番「見て見て!」といきなりトップスのボタンを外して前をはだけてくれるではありませんか!
全摘で広背筋で同時再建されていて、背中のキズとNew乳をみせて頂きました。
術後1週間、まだ多少赤みがあるもののキズはとても綺麗。
自家組織再建の実物を触らせてもらったのは初めてなのだけど、キズはあってもやっぱり自然、
ぷる~んって動く~♪
そこに病変があって取り出したってことを忘れそう。

元々明るい方だけど、病院でもひときわ元気。
術後も痛かったことがなかったし、翌日からはすっかり元気よ~と仰ってたので、やはり私のケースは大胸筋はがしてるから起き上がるのが大変だったのだな・・・と再認識。
痛くてもそれしか知らないから比べようがないしどうってことないんだけど(笑)
背中側にはまだドレーンがついてたけど、もう一両日中には退院とのことで、グッドタイミングでのお見舞いでした。

同室にも乳がんの患者さんがいらっしゃって、その方ともご一緒しておしゃべりおしゃべり~
同室の方もやっぱり元気で明るくて、楽しい病室でした。
(この病気って妙に仲間を引き寄せるから不思議)

やがて母から携帯に電話が入り、父は今回は入院せずに帰れることになったというので、入院患者にエレベーターまで見送られて病院をあとにしました。

長居してしまって迷惑な見舞い客~
お見舞いに行ってかえってこちらが元気をもらって帰ってきました。

日々の出来事TB(0) | CM(2) | top↑
ちょっとついてる?
先週は地味にラッキーが続きました。

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月曜日・・・図書カード1000円分当選
      多分何かのアンケートだったような??
火曜日・・・ギフト券500円分当選

水曜日・・・これはラッキーだと言えるのかどうか? 次回から新幹線通勤不要になった
        帰りにきんつば屋さんできんつば買ったらお茶を出してくれておまけしてもらった♪

木曜日・・・ギフト券2000円分当選

金曜日・・・ジュース24本
      オフィスお届けなので職場で配布、当てた特権で2本頂きましたが・・・

お局様にまた当たったの?
当たり続いて交通事故にならないようにね~なんていわれましたが、どうせ当たるならついでに宝くじも当たって欲しいものです。
ああ、ジャンボ~ 当たらないかな!!

アタリついでに風邪まで引き当ててしまったようで、大阪から帰ってからノドの痛みとくしゃみに悩まされてます。(何故かセキではない)
昨年手術して以来、たかが風邪でも市販の薬で済まさずに医療機関に行くようにしています。
薬局で市販薬買うよりクリニックで薬出してもらった方が安いし、確定申告のときにまとめやすいから(笑)
内科の他、眼科、歯科、婦人科、皮膚科など去年は今までにない熱心さで病院通いしましたよ。
もちろん確定申告があるから。
無治療なので今年は医療費はたいした事はないんだけど、家族分まとめて申告できるから、もちろん今回も内科に行ってきました。
職場のすぐそばなので昼休みに保健室感覚です。
私のような感覚の患者が多いみたいでドクターも慣れたものです。
ああ、ノドがだいぶ赤くなってるね~ じゃあこの前と同じ薬と、あと1種類追加で出しときますね~
と、10分後には内服薬、うがい薬、トローチをもらって1400円ちょっと。

まだ風邪が抜け切らないので、ちょうどシーズンの新ショウガでジンジャーシロップを作ってみました。
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きれいなピンクでしょ?これ天然の色なんです。

左が出来上がりのシロップで、これを3倍くらいに水かお湯で割って飲むととてもいい香り♪
お味もなかなか刺激的でイケます。
ソーダ割りにしたらおいしいジンジャーエールになるんじゃないかな。(残念ながらウチにはなかった)
絞った後の新ショウガはさらにお砂糖を足してジンジャージャムにしました。

当たり♪TB(0) | CM(2) | top↑
乳がんノート番外編(下着試行)
術側は傷の上にマミーパッド(授乳中のママさんが母乳が漏れないように使う奴)を乗せ、Tシャツを着てその上から胸帯(和服の伊達締めバンドみたいなヤツ)を術側の右脇から右胸の上部に掛けて斜めがけに締めるよう指導されていました。(当然ノーブラ
キズが治るまではTシャツが汚れたりするが、包帯代わりだと思って捨ててもいいようなのを何枚か用意するようドクターに言われていたけど、仕事にTシャツってのもちょっとな・・・

ここで困ったことが発覚。
左の自胸がつぶされるのだ、しかも変な形に! 
インプラント上部の不自然な盛り上がりを平らにする目的と脇のキズを抑える目的なので斜めがけのため、斜めに押さえつけられて行き場を失った左胸の肉は上から下から妙な形にはみ出す。
変な形につぶされる自胸をカバーするためにストッキングやハンカチを丸めてパッドを作ってカバーすることに。
胸の肉は有り余ってるってのにパッドのお世話になる日が来るとは・・・
Tシャツの上から胸帯を巻いて、即席パッドをのせてそれが隠れるようにキャミソールを上に重ね、その上からVネックやヘンリーネックのセーターかカーディガンを着るというスタイルでごまかしました。

私が元々使っていて重宝だったものやあれこれ試行錯誤してよかったものをご紹介。
この「あれこれ試行錯誤」の結果、私のタンスはすごい下着の山になっております
(扱ってるお店はいろいろあるので写真だけご参考に)

〇モダールインナー

もうかれこれ4~5年前からセーターの下にババシャツ代わりに愛用しているモダールの半そでシャツ。(スクエアネックのグレーとブラウンを持ってました)
直接肌に触れるものは肌触りのよいものが好きで、モダール素材のものは他にも愛用してます。
スクエアの胸元がサテンになっていて、カーディガンやジャケットのインとしても使えるし、小さく丸められるので旅行にも便利。
薄手で伸びがよくてもたつかず、しかも襟元が広く開いてるので術後退院するときに着たら便利さを実感。
おまけに色も黒、茶色、グレーというシミができても目立たないので、Uネックも入れて追加で3枚購入。
私はスクエアとUネックがお気に入りでVネックは持ってません。

〇イージートップブラ

これも術前からの愛用品。
夜寝るとき用に3枚ほど持ってました。
術前、再建すると決めてからというもの、少しでもバストアップしようと熱心に毎晩つけて寝てました。
(だって、ニセ乳は自前胸にあわせるからさ・・・)
伸縮性のある布だけでできてるハーフトップなのにしっかり谷間が
休日のリラックスブラとしても活躍。
術後Eカップ対応のソフトブラって言うとこのくらいしかなかったのでさらに5枚追加購入。
今でも愛用してます。(平日でもつけてる時があります)

◎ブラ◎
術後はまずソフトブラからと言われましたが、Eカップ対応のソフトブラなんてない!
他にはカップ付きインナーが思いつきました。
カップ付きインナーってのは元々スレンダーな方向きなんでしょうね~
あれこれ買って試してみたら、無印良品とユニクロのがナイス!
普段これで出歩いても社会生活上問題なしってのはこの2つだけでした。
(世間にはもっとあるのかもしれないけど)
お値段もお手ごろで今でも愛用してます、今年も買った!

〇カップ付きインナー
・無印良品カップ入りキャミソール
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バスト部分が二重になっていて、アンダーにゴムバンドが入っているせいかホールド感があります。
昨年はLだとかわいい柄物や刺繍物があったのでLと、無地のLLと両方あわせて5枚ほど買ってしまいました(^^ゞ
カップ付きの場合は私はLLサイズがフィット、Lサイズは着れるには着れるけど胸元大サービスになってしまうのでカップを外してキャミソールとして使ってます。
バスト部分がポケットになっていて、カップが片方ずつ外せるようになってるので全摘や温存の方なら術側をシリコンパッドに入れ替えて使えるんじゃないかな~
なんて思ってたら、今年からこの商品、ピンクリボンに参加で売り上げの1%が乳がん征圧の運動資金に寄付されるとか。

・ユニクロブラトップ
 私が去年買ったのはキャミソールタイプのものでしたが、最近CMでもおなじみのアレです。
 こちらはカップの取り外しができませんがホールド感は大満足。
 今年タンクトップタイプを買ってみたらキャミよりタンクトップの方が安定感があって気に入りました。


〇ノンワイヤーブラ
ノンワイヤーブラって探せばあるにはあるけどフルカップで先がとがってる。
私はサイズの割りに高さがあまりないのでフルカップブラだと先が余っちゃうし、胸元のVラインから肉がはみ出る・・・

・Playtex
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半年ほど前に見つけて試してみたのがPlaytex。
な~んの飾り気もないスポブラなんだけどとてもお値打ちなので試してみました。
届いたブラは・・・"昭和のブラ"って感じで、Eカップともなると大迫力ですが、ノンワイヤーでもしっかり谷間ができます。
見た目はイマイチだけど付け心地は◎、その後3枚リピートしてます。

ノンワイヤーの難点はワイヤー入りに比べるとパワーネットだけで支えてる分、劣化が早く感じられることかな・・・

・Anita

ドイツ製の乳がん手術後ケアブラAnita。
実はこれ、2年以上前に乳がん患者向けって知らずに胸をすっきり見せるブラとして買って使ってたんです。
私のブラはほとんどインポートものなのだけど、中でもベルギー製やドイツ製が胸の形にフィットしやすいみたいで、ノンワイヤーでもシンプルながらレースが素敵だし、ソフトなのになかなかのホールド感で付け心地◎で試着後即買いしました。
胸元にキャミソールのようにレースが張られていてVネックのインに見せたりしても大丈夫。
ドイツ人ってやっぱり合理的だわ~なんて感心してました(笑)

告知後、大学病院でAnitaのカタログを見つけて「あ!これもってる!」と気付きました。(オマヌケな話^^;)
ドイツの医療用具のメーカーだそうで、セットして使うプロテーゼも種類があり、とても機能的にできています。
全摘で二期再建ならプロテーゼも買ってたかな。


試行錯誤して使えそうなのを探しましたが、再建してもこんなに苦労するのか?!
って事はありません。
実際にはブラ着用の許可が出てからどうしてるかと言うと・・・

術側のワイヤーを抜いただけ

あ~ら簡単&経済的♪
ブラ解禁までの間はしょうがないとしても、とんだ取り越し苦労でした。

元々の手持ちのワイヤー入りブラは3/4cupがほとんどで、胸をつぶし加減にしてすっきり見せるタイプのが多く、アンダーのカーブはニセ乳とほぼ同じかそれより広いくらい。
片側ワイヤー外しは主治医からもOKが出てます。

洗濯物を干したときにダラ~っとだらしなくぶら下がる具合がなんとも哀れですが・・・

薄手のノンパデットブラはその半分くらいは使えなくなりましたが(中には使えるものもあり)、術前に捨てようとビニール袋に入れたブラの大半は再びタンスに戻ることになりました。
しかも、術後すぐは普段ならそろそろ捨て時ってゆるくなったブラの方がちょうどよかったりして、結局術後に捨てたのは5枚くらい(^^ゞ

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乳がんノート(社会復帰)
起き上がるときが一番大変なのでしばらくの間ビーズクッションをベッドの上に乗せて抱きかかえるようにして起き上がっていたが、術後4日目に診察に上京する頃にはだいぶ慣れていた。

術後初診察。
ドクターは開口一番「う~ん、いいじゃない!」
鎖骨下と胸の下にリンパ液や血液がたまっていたのを注射器で抜いてもらった。
(紙コップで計量したら合計で150ccくらいだった)

予定通り次の週から出勤。
術後1週間、腕を動かすときに傷口がつれるが、歩いたり座ったりデスクワークには問題なかった。

私はキズの治りが余りよくなかったのでしばらく毎週通うことになり、大阪のクリニックに行くことにした。
あまり仕事も休んでいられないし、大阪なら午前中に診察済ませて午後から出勤できる。
大阪の方が受付やナースの対応がいいし、ドクターも心なしかソフトな印象。
周りにはいっぱい誘惑の立ち寄りスポットもあるし、通院はすっかり立派なレジャーになった。
4月になり、世間は歓送迎会シーズン、
宴会が続くんですけど、アルコールはやめておいたほうがいいですか? と聞いてみたら、
「気晴らし程度ならいいんじゃない?」
気晴らしって・・・そりゃ随分アバウトな(^^ゞ

翌日は送別会で3ヶ月半ぶりのアルコール。
久々に飲むビールは妙に薄く水っぽい感じがして、まるで炭酸水。
アルコール飲んでるって感じがしない。
頻繁に晩酌してる人は麻酔の効きが悪いらしいが、その逆もありなのかしらん?

その2日後、かねてより友人達と計画していた観劇&お花見旅行に行った。
術後3週間で旅行できるようになるなんて術前には思ってなかったがギリギリまでキャンセルせずにいて正解~♪
京都御所に桜を見に行ったり大阪でエリザベート見にいったり、夜は友人達と楽しく
アルコールが入ったほうが血流がよくなるのか、心なしか傷口の色合いもいい気がした。

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乳がんノート(手術~退院)
歯医者の椅子みたいな肘掛け椅子に座らされると、背もたれが倒れ、肘掛が広がって大の字になった。
ここからはバタバタてきぱきと猛スピードで進んでいった。
ヒザを立ててはい、そのままヒザを開いて~と瞬く間に導尿管が入れられた。
点滴に麻酔が効きやすくなる薬剤が追加され、心臓がバクバク、ひどく酔っ払ったようになった。
点滴に薬剤が入ると腕がつるような激痛が走って、ナースに訴えると速度を緩めてくれた。

一旦椅子が起こされ、どうやら主治医が入ってきたようで、背中に硬膜外麻酔の管が取り付けられた。

再び横に倒され、手足が固定され、脚に電気メス用のパッドが張られた。
胸に冷たいものを当てられ、ここ感じますか?ここ感じますか?と言う具合に麻酔の効き具合を確認し、結果が内線でドクターに連絡されている様子。
顔に覆いが掛けられ、気づかないうちにここで意識が途絶えた模様。

途中、点滴からまた薬剤が追加されたらしくそのたびに何度か右腕に激痛が走って意識が戻ってしまった。
脇をグイグイやられているのを感じた。

しばらく意識はあったと思うが、朦朧としていたままで、やがて揺り起こされてベッドが起こされ、両脇をナースに抱えられて立ち上がり、そのまま直進~、はいそこでストップ、こっち向いて、はい座って~と誘導され、気づいたらすっぽりとベッドに入った。

全身モーレツにだるくて特に上半身は棒か板が入ってるような感じだった。
やがて両親が入ってきて、
「ちゃんと取れてるか調べながらやったのでちょっと時間が掛かったって言ってたよ。
 僕としては良くできてると思いますが、後は本人が気に入るかどうかでしょうね」だって。
このとき既に9時をまわっていて、少し話して両親は帰っていった。

ナースがやってきて、採血。
左は採血も無理です、と言ったのに、右に点滴が入ってるし術側なのでちゃんとしたデータが取れないからと左にブスリ・・・やはり必要量とれず結局右の別の血管を捜して挿すがさらに1回失敗し、3回目にして採血成功。
麻酔はすっかり切れてるみたいでかなり痛かった(-_-;)

通常は術後に水を飲ませてあげるんだけどもう消灯になっちゃたので少しだけね、と冷たい水をちょっとだけ飲ませてくれた。
(がぶ飲みしようとしたらあわてて取り上げられてしまった)

どうせ痛みで眠れないだろうと思って、気を紛らせられるようにipodminiにオーディオブックを入れて持ってきていたのでそれを聞いて過ごすうちに2時間くらいうとうと、一度目がさめてまた2時間くらいうとうと眠ったらしい。
とにかく身動きできないのが辛い一夜だった。

外の物音で目が覚めたら5時過ぎで、再び血液検査後、主治医が入ってきてドレーンを抜いてもらった。
「結局ご両親はどこに泊まったの?」
どうやら、よほど気になったらしい(笑)
田舎者ののんびりバアさんだから心配してくれたのか?
「ああ、○○にホテルとったって言ってましたよ。いつもあんなもんで行き当たりばったりです」
と言ったが、信じられない風だった。
この主治医はきっちり何でも段取りしてないと落ち着かないタイプだろうな(笑)

「順調です。術中にマンモグラフィで取り出した乳腺をチェックして、もう少しアンダー部分を追加切除しました。きれいに取れたと思うよ」と握手して出て行った。

ドレーンが抜けるとベッドアップが許され、水を飲ませてもらえた。
6時ごろ朝食が出され、ぺろりと完食。

食事が終わると薬が出され、点滴が外され、尿のドレーンが外されトイレの許可が出たので早速。
起き上がるのがとにかく難儀
ものすごい重圧でしかも力が入れられない。
しかし、起き上がってしまえば動いてみるとすり足で歩くのは結構平気。

導尿の後はしばらく違和感があるとうわさに聞いたが、特に何てこともなく抜いたとたんに違和感もなく用足しできた

その後8時には追い立てられるように着替えて帰るよう言われ、母にメールしたら今向かってるとこ~と返事が来たので、着替えた後、待合室で待たせてもらった。
待合室のソファに腰掛けて雑誌を読んでいると、なにやらわき腹にツーーーーっと生暖かいものが伝う。
???なんか変だな?と思って触ってみると
!!○×▲?□※!!
手が赤い!
体を起こして引きずるように再び手術室エリアに向かい、例のナースがいやそうにこっちを見るので
「スイマセン!出血してるんですけど!」と訴えたら、さっきまで寝ていたベッドにまた上を脱いで寝かされた。
ナースもオロオロしてるところに別のナースがやってきて、2人でどうしよう、院長もう行っちゃったよね、などと話している。
運よくそこへ女医さんが出勤してきて診てくれ、再び点滴がつながれる。(ここでも点滴の受難が・・・)

一部縫合したところを開いて確認してどうやら貯まっていた血が出てきただけで、出血してるわけじゃないらしく、挿したばかりの点滴もあっという間に外されて処置完了。

クリニックを出るときにはたった1泊2日なのに私の両腕には合計8箇所のハリ穴があいた。

また服を着たところで母からついたよ~とメールが来たのでクリニックを後にし、これからホテルにこもれるように飲み物やパン、アイスクリームや果物などをクリニックの外にあるこじゃれたスーパーで仕入れた。
ホテル泊まりのときはいつもアイスクリームが食べたくなるのよね、不思議。

母と2人でクリニックの入っているビル内で早めのお昼を食べてホテルに向かい、まだチェックインには1時間ほどあったけど入れてもらえた。
枕をクッション代わりに重ねて起き上がりが楽なようにベッドを整えて部屋でくつろいだ。

この日の夜、どうも熱が出てきた感じなので(ホテル泊まりなので体温計で計れない)、クリニックに電話してみたが渡した薬を飲めば大丈夫みたいなことを言われて冷たく電話を切られた(-_-;)

手術翌日からシャワー可といわれていた。
家に帰ってからじゃ何かあっても駆けつけるのが大変なので帰る前にホテルでシャワーを済ませることにした。

ニセ乳と初対面~
いや、出血したときにもチラッと見てはいるんだけど、仰向け状態で見下ろせる範囲しか見ていなかったので、このとき初めて鏡に映してマジマジと見た。

ひどい打ち身のあとのような色合いが不安をそそる。
鎖骨下付近がえぐれていてそこから急にゴツゴツした胸が隆起していた。

乳がんノート(回想録)TB(0) | CM(2) | top↑
今週のお弁当
今週は火曜日は職場の同僚とランチ外食、水曜日は通院だったのでお弁当は3回でした。

〇月曜日〇
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 ・糸こん
 ・豚肉しょうが焼き
 ・ほうれん草のおひたし
 ・黒米ご飯+ふりかけ

〇火曜日〇
 外食(トラジの煮込みハンバーグ 美味しかったけどコッテリでした)
 Image1011.jpg


〇水曜日〇
 大阪でアフタヌーンティーsetブランチ

〇木曜日〇
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 ・ポークピカタサンド(ポークヒレピカタ、コルニッション、サラダ菜、チーズ、粒マスタード)
 ・セロリ&イカサラダ、プチトマト、グリーンピース
 +オレンジ

〇金曜日〇
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 ・キノコハンバーグ(ハンバーグ、えのき、シメジ)
 ・根野菜の煮物(レンコン、ごぼう、にんじん、シメジ、こんにゃく、ちくわ)
 ・グリーンピース卵とじ
 ・ブロッコリー
 ・プチトマト
 ・黒米ご飯
 +清見オレンジ

お弁当TB(0) | CM(0) | top↑
最後の新幹線通院
今日は外科の診察のため大阪に行ってきました。
(あくまで今日の目的は「通院」ですよ~)

手術は東京でしたが、大阪にもクリニックがあって週に一度主治医の診察が受けられるので、術後は東京・大阪そのときの都合のよい方に通院していました。
最近はほとんど大阪だな。

私は幸いなことに今のところ術後無治療ですが、だからといってこの病気は手術が終わったらそれでおしまいというわけではありません。
半年に一度の通院、1年に一度健側のマンモグラフィーと言われています。
大病院ではたいていメニュー化してるらしいCTや骨シンチなどはないので術後のフォローとしては必要最低限ってとこでしょうか。

手術後3ヶ月目くらいまでは頻繁に通院してましたがどちらも便利なところにあるので新幹線通院でもそんなに大変じゃありません。
むしろついでに友達に会ってきたり、お買い物や食い倒れもかなり楽しみで、こういう脱日常の通院はかえって気分転換。

主治医から今度お弟子さんである東京院の院長が独立して私の地元にクリニックの分院ができるとの話があり、主治医も週に1回診察に来るということで、次回の診察は地元で受けることになりました。

主治医とケンカして決別したわけではないんですよ~(笑)

クリニックの場所は私の職場のご町内なので、朝一かラストの予約を取れば仕事も休まずに済むし、交通費の面では大助かり。
でもでも~~もう通院ついでのお楽しみもオサラバか・・・と思うとさびしい。

今日がラスト新幹線通院ってことで、チェックしていたお店やお気に入りのお店など欲張って回って散財してきました。
コーヒーが飲めないので(味と香りは嫌いじゃないけど飲むとひどい頭痛に襲われる)、紅茶専門店とか中国茶のお店はマメにチェックしていておひとり様するのが通院のときの定番。
これでしばらく来る予定もなくなるので紅茶もまとめ買い。
CIMG6500.jpg CIMG6501.jpg

紅茶のお店は2箇所とも行きたくて欲張ったけど、つい誘惑に負けて2回ともアフタヌーンティーセット食べてしまった。
朝早かったので1回目は朝食代わりだけど1日に2個は食いすぎ~

歩き疲れて脚はぐったり、食べ過ぎて胃はズッシリ


日々の出来事TB(0) | CM(4) | top↑
関係あり??
今日は職場の打ち上げでただいま帰宅。
しっかり飲み放題の元取った感あり
元々はアルコールはそんなに飲める方ではないのだけど、なぜか手術後以前より飲めるようになった気がする・・・

晩酌の習慣のある人は麻酔の効きが悪いときいたことがあるけど、その逆もあるんだろうか??
つまり、麻酔のせいでアルコールに耐性ができるとか(笑)

乳がん発覚から手術までの3ヶ月はまったくアルコール摂取してなくて、術後3週間目に久々に飲んだときのビールは妙に薄く感じられました。
ほとんど炭酸水って感じ。
さすがに今はそんなことないですけどね。

アルコールが入るとすぐに眠くなって宴席で座りながら平気で爆睡できるんだけど、最近は結構飲んでもへっちゃら~
さっきも飲んだ直後にア~電車に乗れる!って駅の階段で猛ダッシュしちゃったけど平気だったぞ。

私は二日酔いにはならないんだけど、困ったことに翌朝寝起きの悪さが一段と増します。

ああ、明日は外科の診察早い時間しか取れなかったからいつもより1時間早く起きなきゃいけないんだった

明日ついでに主治医に聞いてみよ。
いや、鼻で笑われそうな気もする・・・

明日は1日お休みが取れたのでついでに遊んで帰る予定。
何食べようかな~何買ってこようかな~
すっかり患者意識が抜け落ちておのぼりさんモードです。


日々の出来事TB(0) | CM(2) | top↑
乳がんノート(手術当日)
先週アップしたはずなのにおかしいな??
とチェックしたら「下書き」になってました(^^ゞ
そろそろ回想録も終盤です。


手術前夜は眠れないかな~と思いきや、いつものようにベッドに入って10分で爆睡。
我ながら寝つきがいい。その分寝起きが激悪なのだが・・・
手術当日はさすがに両親の方がそわそわして、出かける1時間前に起こされた。

両親とともに新幹線と在来線を乗り継いでクリニックにお昼頃到着。
クレジットカードで手術代のお支払いを済ませる。
保険適用、保険適用外分と2本立てでお支払いになっており、保険適用分については入院中に使用する薬剤等の加減によって金額が変わるとのことで、適用外分(再建分)を術前に、退院後の初回診察時に適用分(皮下乳腺全摘分)をお支払いとのこと。
クレジットカードは利用限度額を一時的に引き上げる処理をしておいたので、元気になって仕事も落ち着いたらこのポイントをマイレージに移行して旅行いこう♪なんて考えながらカードを出した。

まもなく呼ばれてナースに連れられて診察室にてスクリーンを背に左右正面あちこち向かされて写真撮影とサイズ測定。
モニター上で手術の同意書にサインをし、若手医師による術前マンモ、エコー。
緊張をほぐそうとしてくれてるのか、しきりに世間話をしてくる
主治医よりいろいろ話易いので、私の病変は右下外側にあるのだけど、最初にがんセンターで撮ったMRIで左上内側鎖骨下付近にアヤシイものが写っていると言われたのを思い出し、エコーのときにそれを見てくれと頼んだら、何度もグリグリしては頭をひねり、そのうちジェルも乾いてきてまた塗りなおしグリグリ。
ここで主治医登場で手際の悪さを指摘されてちょっとかわいそう
エコーは主治医にタッチ交代し、あっさり終了。
起き上がるよう言われて、ささっと赤ペンでマーキングされ、続いて主治医がグローブをつけて小さな注射器を持ち、「はい、麻酔です」と言うとともに
ぐぐぐ・・・これがもうとんでもない激痛。
あっという間に乳輪に注射器をブスッと刺され、麻酔。
続いてもう1本青黒い液体の入った注射器を刺された。
(これがセンチネルだな・・・)

服を着て家族が呼ばれ、ドクターからざっくりと説明してくださる。
(どうやら父は遠慮したのか入ってこず)
何かご質問は?と問われて、

母:大丈夫なんでしょうか?、術後は。

Dr.:乳房はもともと切り取っても生命の維持や生活には支障はありませんが、再建はまあ社会生活上の支障がないようにというものです。

Me.:切るのは乳輪なんですか?先日のうかがったときにはアンダーバストを5cm切ると聞きましたが。

Dr.:誰がそんなこと言った?僕? 上部にも怪しいところがあるでしょ、まあ臨機応変ってことで。
 ・・・・・

 付き添いは不要なので、受付に連絡先を残しておいてもらえれば手術が終わったら連絡します。
 朝一緒に来たの?一緒に住んでいるんですよね?
 今日はホテルにお泊りですよね、ホテルで休んでてもらっていいですよ。
 ホテルはどちらに?

母:いえ、まだ決めてないんですよ。
  具合を見て適当に決めますので。

Dr.:はぁ??

そう、ウチの両親はいつでも行き当たりばったりで、宿も決めずに出かける事は日常茶飯事(笑)
この日私の術中は付き添い不要と伝えておいたので、都内某所に行く予定でそのときの具合で宿もテキトーに決めるつもりだった。(ハナっから付き添う予定ではなかった)

几帳面な主治医はまったく何考えてんだ?信じられないといった様子だった。

診察室を出て母と別れ、私はナースの案内でクリニックの奥にある手術室エリアへ。
まるで保健室?って感じのリカバリールームに通され、洗面と着替えをして準備ができたらナースコールするように指示された。
ベッドは4つあってカーテンが閉まっているが、今日は私も含めて3人のようで、私が最後らしい。

メイクを落とし、コンタクトレンズを外し、歯磨きをし、不織布か紙製の肩がマジックテープになった手術着に着替えてベッドに座ってナースコールした。
下はノーパン

点滴は天敵。
私は一発で入ったことがなく、しかもどういうわけか右しか入らない。
色が白いから血管が見やすい♪と一見楽勝に見られるのだが、いざ腕を出すとみんな悩みだす。
ナースにそれを告げたら左右あわせて3回失敗した後、いちばん上手いらしい婦長さんにバトンタッチし、2発目(合計5発目)でようやく成功(^^ゞ

手術室とのつなぎのドアが開いて1人戻ってきた。
なるほど・・・話には聞いていたけどこんな風になってるのね。

すっかりヒマになってしまったので時折携帯で友人にメールしたり、持ってきた文庫本を横になりつつ読んで時間をつぶす。
入院のお供は黒岩重吾の絶筆『闇の左大臣』とipodmini(今じゃ骨董品!)

点滴で水分が補われているせいか不思議とのどは渇かないのだけど、トイレは行きたくなる(^^ゞ
何度かナースコールして点滴を止めてもらってトイレに行くうち、やがて隣のベッドの方が呼ばれて手術室に入っていった。

4時過ぎに手術室側のドアが開き、隣の人が戻ってきた。
5時半を回った頃ナースがやってきてスリッパを履いて手術室に案内された。

乳がんノート(回想録)TB(0) | CM(2) | top↑
プチアロマな週末
最近エッセンシャルオイルをちまちまと買い続け、かなりの品揃えになってしまったので、並べるだけじゃなくて使わなきゃ・・・と日頃の買いすぎにちょっと罪悪感を覚えてこの週末はまたプチアロマしました。

10日ほど前、昼遅番のときに本屋で立ち読み中に見つけてこんな本も買っちゃったし。
オールカラーでこのボリューム、このお値段はかなりお値打ち♪
アロマ&ハーブの教科書―心と体がキレイになる (PHPビジュアル実用BOOKS) (PHPビジュアル実用BOOKS)アロマ&ハーブの教科書―心と体がキレイになる (PHPビジュアル実用BOOKS) (PHPビジュアル実用BOOKS)
(2008/04/19)
佐々木 薫

商品詳細を見る

植物の写真つきで効果や用途が書かれていてまるで植物図鑑のよう。
バスソルトやマッサージオイルなどのレシピも付いてます。

我が家の庭には今ゼラニウム、ラベンダー(母の話ではラベンダーセージ)、ミントが群生してます。
もちろん私は何のお手入れもしてませんが。
CIMG6419.jpg CIMG6421.jpg

ゼラニウムは蚊よけになるのでお役立ちなのだけど、それはもうモコモコと増えること。
何かに使えないかな・・・と過去何度か調べてみたけどなかなかいい使い方がないんだよね。

結局また無難なバスソルトを作りました(笑)
ゼラニウムは表面の毛が気になるのでしばらく塩漬けしておいたらどうかなと。
前回作ってみて評判がよかったローズマリー&ジュニパーベリーのバスソルトも作りましたよ。
母曰く、手作りバスソルトの容器の蓋を開けておくとなんとなく湿気くさいのが取れるのだそうです。

ジュニパーベリーを出したついでにむくみに効果があるらしいハーブティーも。
ジュニパーの香りって好き♪ ジンの香りもコレでつけてるのね。
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材料を量り売りで買って、テキトーに気分でブレンドしてます。
以前どこかのハーブショップで三角ティーパック10個で1500円ってお高いので材料だけ控えてきて自分でブレンドすることにした(セコい!でも同じ値段で2か月分よ)
ジュニパーベリー、レモングラス、レモンピール、ジンジャー、ミントをブレンドしてます。
お店のティーパックのはレモンピールは入ってなかったけど、家にあったので勝手に追加。
1年以上ほったらかしだったので(アルミのジップパックに入れてますよ)、ミントの色が茶色い気がするけどまあいいでしょう(笑)

ビューティ・ヘルス・アロマTB(0) | CM(0) | top↑
乳がんノート(手術前日まで)
クリニックの手術は1泊2日。
この短さは賛否両論だけど、私は危険がない限りは短ければ短い方がありがたい。
ガンであることは受け入れて手術も決めているけれど、このときだけでなく今に至るまで自分が「病人」だとは受け入れられないからだと思う。

クリニックから説明されていたスケジュールだと
 手術当日 朝食はOK、昼絶食 12時頃受付後、術前検査と診察
 手術翌日 朝食後退院
 5日後診察
   このときの診察で主治医からOKがでるまでは仕事を休んで自宅療養といわれていた。
 この後はキズの治り具合など状況に応じて変わるが2週間後、1ヵ月後と間隔が大きくなり、最終的には半年後、1年後になるらしい。

ラッキーなことに私の手術は月曜日でこの週は祭日が1日あったので4日休めば翌週から社会復帰できる。
金曜日に診察入れて土曜日はリハビリ代わりにイタリア語のレッスンに行けばいいな、とのん気な計画。

手術したらしばらくできないことを今のうちにやっておこう!
ウィークデーは1週間休む間の仕事の算段をして、週末のたびに温泉行きまくり。
宿泊は高いので(なにせ再建は金食い虫)、電車で一人でも行ける近場の立ち寄り温泉がほとんどだけど、お陰でお肌ツルツル。

再建は術中にベッドアップして健側に合わせると言うから、ちょっとでもバストアップしておかなくちゃ。
バストアップに効きそうなストレッチを異様な熱心さで毎日やりましたよ
半年ほど前に買ったもののたまにつけるだけだった夜用ブラも毎晩着用。
(このブラは術後デイリーにも大活躍)
術後はワイヤー入りのブラは使えなくなってしまうので、それまでに買いだめてた未使用ブラを毎日ローテーション。

術後はしばらく身動きが取れないだろうからと永遠の課題、「部屋の片付け」もがんばった。(効果は多少・・・程度だったが

ワイヤー入りブラを捨てよう、とビニール袋に詰め始めたら、Eカップノンワイヤーなんてめったにないから手持ちのブラのほとんどが袋行き。
結局術前には思い切りがつかなくて、ビニール袋にひとまとめにするに留まった

手術翌日はさすがにそのまま新幹線に乗るのは心配だからホテルをとって翌日1泊してから帰ることにした。
クリニックは付き添い不要だし一人で来る人も多いと言うが、一応両親に言ったらついていくって言うので、ホテルのと新幹線のチケットの手配をした。(手術当日は両親泊まりで、翌日は母と私は泊まりで父は用事があるから帰る)
エクスプレスカード作っておいてよかった(^^ゞ

術前の最後の週末は家で。
日曜日の朝、自分の部屋でこっそり自胸の写真撮影をした。
なんだ・・・元々結構左右差があるんだ。
多少左の方が大きいと言うのは知ってたけど、写真に取ると結構違う。
再建後の胸は今より一回りか二周り小さくなるとドクターに言われていたが、これより差が出たらブラのカップがあわないじゃんか。

父から、今回の手術でいくら掛かるんだ? と聞かれたので、大体50万弱かな~と答えたら、50万カンパしてやるという。
う~ん、これは頂いたものかどうしたもんだろう。

そして・・・まだ告知していなかった友人たちにやはり乳がんであることを言っておこうと決めた。
私自身、非浸潤という言葉を知ったのはもしかしてガンかも?と疑いを持ってからだし、ガン特約つけるときに知っていたら!!と悔しい思いをしたので、しこりがないこともあるってこと、非浸潤だと生保の適用外ってことなど、健康なときにこそ知っていれば意味があるかもしれないと思った。
(ブログに乳がんの記録を書こうと思った理由の1つでもあるけど)

メールを送ったり、仲間うちだけで書き込んでる友人のサイトの掲示板でお知らせした。
多分全部で20人近くに言いまくり状態だったが、そのうち4人から
「実は健診で引っかかって再検査になって、経過観察中なの」ってメールが来た。
なんとも複雑な心境・・・

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プロフィール

OPAL

Author:OPAL
ズボラ~楽天的独身OL。
SE6年を経て秘書として転職(今は秘書業務からは外れてマス)

ダイエット、掃除、節約が永遠のテーマ
アラフォー、ここが女の桶狭間、目下女子力復活目指して模索中

趣味:旅行、読書、映画、美術館&博物館めぐり、お買い物、食べること

10月28日生まれ さそり座 A型

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