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4日目 最終日
最終日は夕方のフライトで午前中はゆとりがあったので、当初はまた近場にお出かけしたいな~と思っていたのだけど、前日まあいろいろとあったので、友人をつき合わせるのもなんだかな・・・
のんびり朝食後、台北市内でDFSやまだ買ってなかった会社土産用のパイナップルケーキを買いに行き、昼少し前にホテルに戻ってチェックアウト。

お昼を食べにって話になったが、お腹すいたと言ったと思えば、冷たくてサラッとしたものが食べたいとか、あまり食べられないと、友人はいろいろ言うので、とりあえず近くの露店で杏仁豆腐を食べた後、これ以上一緒に外を回っていたら私、キレるかも・・・と思った。
「疲れたならホテルに先に戻ってる?私もうちょっと回りたいんだけど」って聞いて(私って冷たい?(^^ゞ)、1時間ほど別行動。

肉まん買って、水餃子食べて、街ぶら。
ホテル近くでまた芋圓を買って(今度は仙草ゼリー、緑豆、タピオカ、小豆、はと麦入り)食べ収め。
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いつもの台湾旅行はとにかくよく動きよく食べなので帰国後はぐったりなんだけど、今回はタクシーばっかりでほとんど動かず、食も不完全燃焼だったなぁ・・・
そろそろアジア脱出したいけど、台湾もリベンジだな。

普段は台湾ではブランド系のお買い物はほとんど手を出さない私なのだけど、ついフラっと見てしまった!
レートがよいからかな~りお値打ちなのよ・・・
またしても荷物を増やしてしまい、日本到着後電車の乗り換えにえらく苦労した(^^ゞ

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3日目 冒険の後は癒しの時間
ホテルはショッピングモールに隣接していて、6階にロビーってのは前情報で知っていたけど、このショッピングモールがメチャ広。
インフォメーションでホテルへの行き方を尋ねると、連れてってくれると言う。
サービスよいわ~
エレベーターを上がって今度はSPAへの行き方を尋ねるとこんどもまた連れてってくれる。

ようやくたどり着いたSPAで、既に友人はコースに入っていると聞きホッ。
予約していた3時間コースのほか、私が2時間遅れと聞かされてハンドケアのコースもつけてるというので、同じ位の時間に終わりそうなミニハンドケアのコースを追加。
変更した時間よりは30分ほど早かったがすぐにSPAルームに案内された。
台北の沐蘭に比べてゆったりとした造りのSPAルーム。
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バスローブに着替えてシャワー&ミストサウナ、普通のサウナを20分ほど使うとセラピストがやってくる。(その間にこっそり写真撮ったのだ)
私の担当はLinda。
背が高くてスレンダーなオリエンタルな感じの美女でまるでモデルみたい。
台北もそうだったけどここのセラピストは日本語はあまりしゃべれないけど英語はペラペラ。(しゃべれる人もいるらしいが・・・)
ジンジャーシロップのような温かい飲み物をいただきつつ、バラの花びらの浮かんだ桶で足湯をしばし。
4種類のアロマオイルから好みのものをチョイスする。
それぞれブレンドオイルなのでテストさせてもらった。
オレンジ&ペパーミント、ラベンダー、サンダルウッド、ジンジャー
かな。もっと他にも入ってたかも。
オレンジ&ミント、そしてフェイシャルパックは美白のクロクワイをチョイス。
なにせ1日南国のド田舎駅でずいぶん日に焼けたはず・・・
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ベッドに促されてうつぶせになると、お花が浮かんだ桶が目に入る。
まずシーツの上から軽く経絡マッサージ。
そして極楽のオイルマッサージが延々と続いてもう気分は天国。
タッチの仕方、経絡を刺激する指の強さ、マッサージの箇所を変えるときにタオルでボディのほかの部分を隠してくれるときのやり方など、すべてにおいて沐蘭SPAは卓越している。
セラピストの物腰の美しさも抜群。
とろけそうな3時間半はあっという間に経ち、Lindaにやさしく起こされてベッドに座ると軽くマッサージされ、軽食を頂く。
台北で同じコースを受けたときは生春巻きとか豆花とかだったけど、ここではチョコレートケーキとフルーツゼリーというスイーツ。
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これもめちゃうまだった♪
ジャグジーやサウナなどご自由に、ゆっくりおくつろぎください、と言い残してLinda退場。
時間的に見て、友人のコースより30分ほど早く終わってるはずなので、ジャグジーだけ軽く利用。
(せっかくやってもらったパックとか潤い成分が取れちゃったらもったいない!)

ムードはやはり同じ系列ゆえよく似ているけど、ホテルの高層階の台北にくらべ、宜蘭の方が落ち着いた感じがする。
どっちもそれはもうステキなんだけどね~
コースは台北のほうが充実しているけど、宜蘭は同じコースが少々お値打ちに受けられる。
今度は宿泊で来るべしだわ!と心に誓う。

着替えてSPAのロビーに出ると友人はまだ終わっていないようで、お茶をもらってしばし待っていると、15分ほどであわて気味の友人と再会。
はぐれた後の冒険談を聞かされた。
私が乗っていないんで駅でうろうろ待っていると、駅員が心配して声をかけてくれ、次の列車の時間を教えてくれたとか。
(あまりにド田舎駅で降りちゃったからその列車には乗れていなかった)
友人も一度は同じく間違えて列車に乗っちゃったものの、席がないので気づいてあわてて飛び降りたので、私も乗っちゃっても気づいて降りたんじゃ?と思ったと。
友人はSPAの名前だけ知っていてホテルの名前を知らなかったらしい(入ってるホテルの名前もメールしてあったのだけど・・・)
教えられた次の列車まで待って私は現れなかったので先に行っちゃったかも・・・と↑の駅員に、身振り手振りでガイドブック片手に、このSPAと同じのが宜蘭にあってそこへ行く予定だったと伝えるも、おっさんにはさっぱり??
近くにいたおばちゃんたちがなんだなんだと加わり、そこはやはり女性!そんなSPAがあるとしたらあそこしかあるまい!とピンと来てくれて、
タクシーに行き先を告げてくれてそこへ乗り込んだのだそうだ。
そこが違ったらまたタクシーに乗って台北に帰ろうと思っていたが、ビンゴだったのでSPAを探してたどり着き、そこで私の伝言を聞いたのでSPAコース追加して待つことにしたと。

タクシーで駅に向かい、帰りの切符をGET。
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バスはいっぱいあるけど電車のほうが確実かな。
友人は相当精神的に消耗したそうで(もちろんあやまったが)どうにも責められてる感いっぱい。
この後の旅はかなり気まずくなってしまった。

時間があったので宜蘭名物の宜蘭餅と、芋圓を買いに行く。
こんどは蓮の実、緑豆、小豆のトッピング。
パニックで食べることなんて考えられなかったと昼抜きとの友人にお詫びとして差し入れ。
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宜蘭餅ってこんなもの。

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3日は冒険Day
台北ばかりじゃつまんな~い。
やっぱり小旅行くらいは・・・
今回同行の友人の希望のなかに「セレブエステ」ってのがあるので、う~ん・・・悩む。
初めて台北で行ったホテルSPAがそれはもうラグジュアリーですばらしかったので、そこを考えていたんだけど、ちょっと調べたら最近宜蘭にそのSPAの姉妹店ができたという情報をキャッチ
これなら私のちょっと小旅行くらいってのとラグジュアリーSPAの両立可能!ってことで決定~
こちらのSPA 晶英酒店 沐蘭SPA

宜蘭は台北から1時間半~2時間くらいの地方都市で、日本じゃあまりメジャーじゃないけど、周りに温泉がいっぱいあって海外では結構人気のリゾート地になりつつあるらしい。
せっかく温泉地だし午前温泉午後SPAなんてどう??
付近の温泉だと礁渓温泉か蘇澳温泉。
蘇澳は珍しい冷泉なので、どうせならここでしかできない体験しましょ。

どうやら台湾も夏休みのようで、電車は満員。
切符売り場で買えたのはホボ1時間後の急行列車。
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列車の遅れもありかもとバス移動でも電車移動でも切り返しやすい途中の駅まで切符をとって出発~
蘇澳はあまり列車の止まらない駅なので、ひとつ手前の蘇澳新駅で下車(この切符で1駅乗り越し)してタクシー。
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屋内の個室温泉と、大衆池といわれる大風呂の露天があって、今回は電車の都合で時間が押していてちょっと入るだけだし雰囲気味わうにはやっぱり大風呂。
水着に着替えていざ!
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私たちが入ったときはもっと人がいっぱいいたはず・・・
(写真は上がって着替えて帰るときに撮ったもの。)
雰囲気はまったく普通の屋外プールで、お子ちゃま達は浮き輪やビーチボール持ち込み。
ここの冷泉は炭酸シュワシュワって前評判だったのにあまりシュワシュワ感は味わえずちょっと残念。
でもひんやりして気持ちよかった♪

温泉は駅の近くだけど電車がめったに止まらないド田舎駅、また行きに降りた駅までタクシーで戻んなきゃいけないのにタクシーは通らず・・・
とりあえず大通りまで出て捕まえようと試みて歩いていたら、途中相当ご立派なホテルを発見。
ホテルのコンシェルジュに頼んでタクシーを呼んでもらった。
ホントに山と温泉以外に何にもないとこなので助かった~
宿泊客でもないタダの温泉観光客に親切にしてくれるのはやっぱり高級ホテル。
今度はぜひ私どもにもお泊まりくださいとホテルパンフを渡された(^^ゞ
こちらのホテルでした瓏山林蘇澳冷熱泉度假飯店
今年できたばかりのホヤホヤだったみたい。
ホントに何もないとこだけどのんびりするにはこんなところに泊まってラグジュアリーヴァカンスしてみたいわ~
(ゲッ!1泊10000NT$以上すんのね・・・きゃ~

タクシーでまた蘇澳新駅に戻り、予定の列車のチケットを購入。

時間もバッチリ♪
友人とは指定席が離れた車両だったためホームでお別れ、んじゃあ宜蘭でね~。
余裕ぶっこいて写真撮ったりしてたら目の前に電車が到着。

周りに促されるままに来た列車に乗車。
あれ~私の席誰か座ってんジャンか~もう!
なんていう間に動き出し・・・ホームを見たら

オーマイガー!
目的の進行方向の逆に列車は進んでるじゃありませんか~~~
そして過ぎ行くホームに友人の姿が遠ざかる・・・

まったくこういうときほど次の駅が遠い!
いったいいくつの駅を通過するんだよ~~
SPAの予約までゆとりがあるから折り返せばちょっと遅れで間に合うかも・・・なんて思いつつ列車が次の駅に停車するのを待った。

ついに停まった駅は南澳。
停まったはよいが・・・ここもえらいド辺鄙じゃない??
駅の改札で、
宜蘭に行かなきゃいけないんだけど、ホームにきた列車に乗ったら反対方向で、次の一番早い列車は?って駅員に聞いたら、なんと!次は1時間以上後
お客の改札が終わったら切符を切り替えてあげるよ、って言ってくれた。

さて・・・SPAは間に合わない。
宜蘭で降りて私がいないって気づいた友人はどうするだろう?
この日さらにお間抜けなことに私は携帯電話をホテルに忘れて(前夜充電したもんで(^^ゞ)、友人のは海外対応じゃないので連絡しようがない。
 1.SPAのあるホテルまで筆談でタクシーに伝えてたどり着きSPAコースを受ける
 2.台北のホテルはわかるので台北に帰る
 3.駅でずっと待っている
う~ん・・・
子供じゃないから(一応私より年上だし)1か2が濃厚だと思うんだけどうーん
とりあえず今できることは・・・SPAに連絡すべし。
公衆電話でSPAに電話。
どうやら番号はホテルのコンシェルジュのものだった模様、私の超テキトーなチャイニーズでは電話で通じるか非常に不安なのでここは英語と中国語両方で
「SPAに予約してるが電車を間違えちゃって間に合わないから変更したい」と告げると、SPAに電話を回してくれた。
回った先のSPAで名乗ってやっぱり英語と中国語で事情を話すと、
「日本語大丈夫デス」ってきれいな日本語が返ってくるジャンかがっくり
SPAの時間を2時間ずらしてもらい、多分友人はそのままSPAに行くと思うので、ついたら私が遅れるって伝えてくれ、と伝言よろしくしておいた。

電話が終わったところに先ほどの駅員さんが私を探して捕まえてくれ、乗車変更してあげるから切符を渡しなさい、というのでお願いした。
本来なら差額が発生するはずなんだけど変更だからお金は要らないよ、って。(たいした金額じゃないけどね)
扇風機の回ってる涼しい席に案内してくれてしばしお話した。
日焼けした小野寺昭風のおじさんでとてもにこやか。
異国のド田舎で親切に触れるとうれしさひとしおだわん
日本人だというと相当驚かれた。
電話で英語と中国語でしゃべってたから香港か広東あたりだと思ったそうな(笑)
台湾に行くとたいていいつも香港人と間違えられるワタシ(^^ゞ
やっぱ中国語のアヤシさが原因なんだな。

とりあえずできることはもうないし、昼抜きでおなかもすいたので駅前にチラッと見えたお店に軽食と飲み物を買いに行き、駅の待合室で小腹を満たした。
駅前には観音像みたいな不思議なモニュメント。
台北よりもいかにも南国~って感じの空。
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手直しされた切符(笑)
列車の発車時刻10分前にまた小野寺昭オジサンは私のところにやってきて、
「列車はあと10分で来るよ、1番ホームだからね、階段下りて最初のとこね。最初の駅が羅東で宜蘭はその次だからね!今度は間違えずにちゃんと乗って降りるんだよ!」って言いに来てくれた。
今度こそ予定された自強号にバッチリ乗ったよ
乗車変更で座席指定はなくなったが、30分程度の道のりなのでまあよし。

今度こそちゃんと宜蘭に到着。
一応気になって駅の待合室をざっと見たが友人の姿はないので、すぐに駅前にいたタクシーに乗り込みSPAのあるホテルへGO~!

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もっと盛りだくさんな2日目PM
ランチはかの有名な鼎泰豊へ。
いつも激込み、並ぶの必須だからあえて避けてるんだけど。
やっぱりここは黒山の人だかり~
お店入り口に厨房があり、細工師の皆さんがせっせと小籠包を作っております。
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小籠包、空心菜の炒め物、酸辣湯、野菜餃子、海老餃子、チャーハン、餡入り小籠包のセットメニューを頂き、満腹~
人気店ゆえかとにかく落ち着かないお店で、次回はやっぱり別のお店かな・・・

食後は足つぼマッサージ&足裏の角質とり。
大きなお店でマッサージ師もいっぱいなんだけど、なんか暗くて閉塞感があってイマイチ私好みじゃなかった。
マッサージもソフト過ぎて物足りんかった・・・

また別のお茶屋さんでお買い物して、今度は茶芸館へ。
のんびりまったり。
これだけ毎日お茶を頂いてるとペットボトルのお水なんて飲む暇もない(笑)

夕方、晩御飯を食べに九イ分(ホントは人偏に分)へ。
一度行ったことあるけどここも昼間だったのよ・・・
夜はまた違ったムードのある街。
両側に土産物屋が連なる狭くて細くて長~い道を延々歩くと階段が現れ、今度は茶芸館や料理屋さんが階段の両側に並ぶ。
その中の1つで晩御飯。
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料理は台湾の家庭料理みたいな感じかな。
普段日本でも家庭で食べられてる感じのもあって、中国本土よりやっぱり食文化は相当日本に近いと思う。
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キャベツの甘酢漬け、オクラ、エビポテトサラダ、あわび、豚肉と芋の炒め物(甘辛くて大学芋っぽい)
切干大根とひき肉のオムレツ、豆腐(厚揚げ)と野菜の煮込み(これはウチでも食べる味)、
野菜の塩炒め
それから空心菜の炒め物もあったっけ・・・
デザートにスイカ(写真忘れ、ってか面白みもないのでとらなかった)、芋圓と緑豆の氷。
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芋圓は九分名物だから食べたかったんだけど、冷やしたのを食べたのは初めて!
これが美味しくって!!この後今回のたびはマンゴーカキ氷そっちのけで(マンゴーは生で!)芋圓に走ったのであった。

夜の九分
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こちらは古い映画館だそうな
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ホテルに帰ったら9時半を回ってしまった~
疲れ果てた友人をホテルに置き去りに、夜市に出かけて木瓜牛奶飲んで、近所のスーパーでお買い物してとおひとりさまでまだまだ遊びは続くのであった。
まだまだ動き足りんぞ~


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もっと盛りだくさんな2日目AM
2日目の朝はホテルに程近い迪化街にある霞海城隍廟からスタート。
迪化街は毎回訪れていて、ここになにやらハデな廟があるのは気づいていたけど、いつも素通り。
調べてみたら「縁結び」の神様でした!
まるで私が縁遠いってことを物語っているような・・・(--;)
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お線香とお供えの金紙(お金の意味)を買って、お線香に火をつけた後、廟の前にある天公炉にお線香を立ててお祈り。
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台湾では氏名、年齢、住所を言うんでっせ~
神様がちゃんとどこの誰べえか認識してくれるようにってことらしいけど、日本語でいいのか??
なんとなく気分で日本語中国語両方でつぶやいておく。
廟の正面のカウンターに金紙をお供えした後、中の神様に順におまいり。
狭い廟の中にはいっぱい神様が詰まってて、促されるままに順番に同じ手順でおまいりした。
これで良縁がくるかどうかは請うご期待ってことで(笑)

迪化街は古い街並みで、いつ行ってもどこか工事中。
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かつては布問屋の街だったそうで今でも布屋さんがいっぱいだが、漢方薬やお茶、乾物を扱うお店がずら~りと軒を連ねていて独特の香りが漂う。

お次は台湾式シャンプー
これ初体験なの♪
台湾式シャンプーは座ったままいきなりシャンプー液(やや薄い?)をかけてもこもこやられる。
マッサージもかねていて相当気持ちいい♪
そして・・・しばしばガイドブックでおなじみのアノ光景は、観光客向けパフォーマンスとして定着しているんだけど、実はしごいて泡を切るためだとか。
お約束のトサカ写真(笑)
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その後日本でもおなじみの普通のシャンプー台に促されて洗い流した後、ドライヤーをかぶせられ、最後にブロー。
私のブローを担当してくれた女性は巻髪がお好きなようで、気がついたら巻き巻きタテロールに
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台湾のシャンプーはしっとりさらさら仕上げで(多分シリコンが入ってる?)いつもよりボリュームダウンのツヤサラ(でもタテロール)

こんなだらしないカジュアル系じゃなく、お嬢様っぽいワンピなどでキメたいとこですな。

美容院を後にランチに向かいます・・・

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プロフィール

OPAL

Author:OPAL
ズボラ~楽天的独身OL。
SE6年を経て秘書として転職(今は秘書業務からは外れてマス)

ダイエット、掃除、節約が永遠のテーマ
アラフォー、ここが女の桶狭間、目下女子力復活目指して模索中

趣味:旅行、読書、映画、美術館&博物館めぐり、お買い物、食べること

10月28日生まれ さそり座 A型

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